第 19 回 (通算2757回)  2008年 (平成20年) 11月26日 (水)

 

本 日 の 例 会

 

ロータリーソング:R-O-T-A-R-Y
卓   話
   テ ー マ:「代表幹事から見た地区・クラブ」
   卓 話 者:大阪南RC パスト地区代表幹事  山 本 博 史 氏
    卓話者の横顔:1953年生まれ。 株式会社小倉屋山本 代表取締役社長。 大阪昆布商工業協同組合 理事長。
1988年大阪南RC入会、 2006~2007年度2660地区 代表幹事、 本年度 大阪南RC副会長。
職業分類:食品工業
   紹 介 者:松 本 進 也 会員

 

 次 回 例 会 の お 知 ら せ

 

第 20 回 (通算2758回)  2008年 (平成20年) 12月3日 (水)
卓   話
   テ ー マ:「富裕化社会と家族:快適さへの過剰適応がもたらしたもの」
   卓 話 者:畠 中 宗 一 氏 (大阪市立大学大学院生活科学研究科 教授)
   紹 介 者:河 村 禧 郎 会員

 

前 回 例 会 の 報 告

 

第 18 回 (通算2756回)  2008年 (平成20年) 11月19日 (水)
   来客数 4名    会員174名中 106名    合計 110名出席
   前々々回10月22日のメークアップを含む出席率:
      出席率算定会員数 162名のうち、
          出席 128名・欠席 34名……出席率 83.95%
   来客紹介 及び 出席報告 : 米 田 芳 弘 会員

 

会 長 の 時 間 (松本 進也 会長)

 

「さまざまなロータリーの会合」
 ロータリーの会合には色々ありますが、 皆様どんなものがあるかご存知でしょうか。 本日は代表的な会合を簡単にまとめてみました。 (資料をご参照ください)
 地区大会は、 ガバナーが主宰でガバナー所属のクラブがホストを務めて行われるので、 12月12日~13日の地区大会のために、 横山ガバナーや大阪中央RCは今も着々と準備を進められていることと存じます。
 地区大会といえば地区毎に行われるわけですが、 地区の大きさは色々で、 その範囲が大きいところ、 狭いところがあります。 当2660地区は大阪北部が集まっていますので、 比較的地区の大きさは狭い方ですが、 日本にある34地区の中には、 北海道東部の2500地区、 北海道西部の2510地区、 四国4県を合わせた2670地区、 東京+グアム+サイパン+ミクロネシア諸島等を合わせた2750地区、 東京+沖縄を合わせた2580地区など、 広い地域を持つ地区があります。 こういった地区で地区大会を催す場合、 その場所に困るわけで、 2泊3日で行うところも多く、 親睦のためにゴルフ大会も同時に開催されているようです。 2570地区は海外も含んでおりますので、 10年に一度は海外で開催することに決まっているらしく、 今年度の地区大会は、 グアムで開催されるようです。
 いずれにしましても、 大和川以北の大阪をまとめた2660地区は、 地区内移動が容易で大変恵まれているといえると思います。
 地区大会はその他別紙にまとめた会合のように、 役員や委員長のみのためにあるものではありません。 その地区にいるクラブ会員の全員とその配偶者のためにあるものです。 地区大会に出席したことがない方は多いというのはとてももったいないことだと思います。 国際大会も同じで、 ロータリアンならば全世界のどのRCからでも参加資格を持っています。 こうした大きな会合に参加することは 「ロータリー会員の最も楽しい報酬、 特権である」 という方もいらっしゃいます。 地区大会の目的は交友関係を温め、 よく楽しみ、 著名な講演者の話を聞き、 ロータリー会員であることをもっと意義あるものにする事柄について話し合ったりすることですから、 ご家族を連れて家族の集いや晩餐会へ、 一度は出席されてはいかがかと思います。
 RIや地区レベルの会合だと、 自分には関係のないものだと思いがちですが、 ロータリー知識として覚えていると便利かと存じますのでお伝えしました。 しかし皆様がこうして毎週出席してくださる例会も、 一番身近なロータリーの会合であり、 なにより例会にきちんと出席することは最も基本のロータリー活動といえることも間違いはありません。

様々なロータリーの会合
●地区大会
来月12月12、 13日に、 横山ガバナー主宰で、 ガバナー所属クラブである大阪中央RCがホストとなって執り行われます。 毎年各地区で開催される会合です。
●地区協議会
地区内全クラブの次期会長、 幹事、 委員長など、 次期クラブ指導者が知識・情報交換のために集まる会合です。 (4月か5月にまる1日開催されます)
●PETS
ガバナーノミニーとガバナーが協力して実施し、 次年度のクラブ会長全員のための研修セミナーです。 小生も今年3月に受けましたが、 とても為になりました。
●IM
地区をグループ分けして、 そのグループ単位でのクラブや都市内の数クラブの会員が集まって合同で行う自由討論集会。 当クラブはIM第5組にあたります。 来年2月7日に大阪リバーサイドRCがホストで開催されます。
●国際大会
年に一度、 世界中のロータリアンが集まるRI大会です。 来年は6/17~23まで英国バーミンガムで行われます。 会員や家族ならだれでも参加できます。
●国際協議会
RI会長をはじめとする役員全員と、 そのたRI理事会が主要とする方々が、 ガバナーエレクトに対して教育、 指導、 親睦、 激励をする協議会です。 国際協議会の全期間出席しないと、 ガバナーになることができません。
●国際研究会
現・元RI役員が対象で、 ロータリーのプログラムや、 RIの管理運営についての事例が、 非公式に討論あるいは解説されます。
●国際ロータリー理事会
RI管理主体で、 議長はRI会長です。 理事会メンバーは19人 (会長+会長エレクト+17名のRI理事) で理事会の議事について投票 (採決・否決) を行います。 このRI理事会の決定事項は、 国際大会で提唱する以外、 覆すことができない、 と規定されるほど大切な決定機関。
●規定審議
ロータリーの立法機関。 3年に1度開かれ、 RI定款・細則や、 標準RC定款改正のための会議です。 2007年4月にシカゴで開催されたので、 次は2010年に行われます。
●ロータリーゾーン研究会
ゾーンを単位として、 RIの元・現・次期役員を集めて行われる、 最新のロータリー情報研究会のことです。 親睦のための会合でもあります。 今年11月20日~23日に東京で行われるようです。

 

幹 事 報 告 (中西 憲治 幹事)

 

■12/3(水)例会終了後、 引き続き年次総会が開催されます。 年次総会において、 次々年度会長、 次年度理事及び役員が選出されます。 是非ご出席の程お願いいたします。

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第 18 回 (通算2756回)  2008年 (平成20年) 11月19日 (水)

 

本 日 の 例 会

 

ロータリーソング:大阪北ロータリークラブソング

卓   話
   テ ー マ:「ガバナー公式訪問」
   卓 話 者:RI第2660地区  横 山 守 雄 ガバナー
    卓話者の横顔:1938年2月27日生まれ。 慶応義塾大学法学部卒業。 1960年川崎製鉄(株) (現JFEスチール) 入社。 米国ニューヨーク・ロスアンゼルス事務所駐在員を経て1970年同社を退社。 同年鉄鋼貿易商社 大成通商(株)創立。 取締役社長に就任し、 現在に至る。
職業分類:貿易商社
ロータリー歴:1984年大阪駅RC (後に大阪中央RCへ名称変更) 創立入会。 1998~99年度会長、 2000~01年度理事・規定情報委員長、 2003~04年度理事・創立20周年行事実行委員長、 2004~05年度理事・親睦友好委員長。 1997~98年度2660地区世界社会奉仕委員会委員長、 2002~03年度ガバナー補佐、 2004~06年度2660地区ロータリー財団委員会委員長。 マルチプル・ポール・ハリス・フェロー、 ベネファクター、 米山功労者 (マルチプル)

 

 次 回 例 会 の お 知 ら せ

 

第 19 回 (通算2757回)  2008年 (平成20年) 11月26日 (水)
卓   話
   テ ー マ:「代表幹事から見た地区・クラブ」
   卓 話 者:山 本 博 史 氏 (大阪南RC パスト地区代表幹事)
   紹 介 者:松 本 進 也 会員

 

前 回 例 会 の 報 告

 

第 17 回 (通算2755回)  2008年 (平成20年) 11月12日 (水)
   来客数 8名    会員174名中 95名    合計 103名出席
   前々々回10月15日のメークアップを含む出席率:
      出席率算定会員数 162名のうち、
          出席 136名・欠席 26名……出席率 88.34%
   来客紹介 及び 出席報告 : 日 尾   淳 会員

 

会 長 の 時 間 (松本 進也 会長)

 

「ロータリー財団 未来の夢計画」
 今月11月は 「ロータリー財団月間」 です。 2017年にロータリー財団の100周年を迎えることを踏まえ、 2005年からある構想が管理委員会によって練り上げられました。 これを 「未来の夢計画」 といいます。
 1917年の創立以来、 財団は、 プログラムにわずかな変更しか加えてきませんでしたが、 奉仕の次世紀を備えるにあたり、 財団はその使命を新たにすると共に、 ロータリアンが多種多様なプロジェクトを実施することによって、 多用な影響をもたらし、 持続可能な成果を生むことができるよう、 より一層効果的で効率のよい支援方法を編み出したのです。
 この新しい計画は、 簡単にして3つの段階があります。 まずは 1. プログラムや運営を簡素化すること。 もっと最大の成果が期待できて、 世界的ニーズに合う奉仕活動に焦点を絞るべきという考えです。 次に、 2. 世界的目標と地元の目標の両方を果たすためのプログラムを提供し、 両方の目標のバランスをとっていくということ。 そして最後に、 3. 地区にもっと決定権を移行するということです。 つまり、 地区に権限 (=責任) が増す反面、 もっと活動がやりやすくなります。 地区で出来ることは地区に任せよう、 そしたらロータリー財団が自分たちのものであるという自覚が高まるだろう、 というのが根底にあります。
 この計画に伴って財団の補助金制度が変わり、 財団は下記の2つのタイプの補助金を支給することになります。
* 新地区補助金  ……地元社会と海外における小規模なプロジェクトを支援するため、
                      地区に一括で支払われる補助金。 地区が管理します。
* グローバル補助金……重点分野のうちにあって、 多大な影響をもたらす持続可能な
                       大規模なプロジェクトを支援するもの。 財団が管理します。
 未来の夢計画は、 段階的に導入される予定で、 3年間の試験的期間を設けています。 2010年7月から2013年までの試験的プログラムに参加する意志のある地区は2009年2月から6月までネット上で申請して、 財団がその中から地理的要因や規模、 財団活動への参加度合い、 資金管理の状況、 補助金報告書の提出状況、 その他の地区の運営状況などの点でバランスよく代表できるグループ約100地区を選抜します。
 試験的期間終了後、 2013年から新補助金構成が世界中で導入されることになるようです。 財団の資金管理は、 財団だけでなく、 みんなでしよう、 という試みですから、 「全員参加」 と狙いは同じです。
 本日はロータリー財団の新しいニュースをお伝えしました。

 

幹 事 報 告 (中西 憲治 幹事)

 

■週報に訂正がございます。 6ページ中段のS.A.A.の 「S」、 伊丹RC 山村様の 「山」、 松本会長の 「松」 の字が抜けております。 大変申し訳ございません。 お詫びして訂正いたします。
■11/6(木)に第2回IM第5組の会長・幹事会が開催され、 松本会長と私、 幹事の中西とで参加してきました。 議題は来年2/7(土)に開催されるインターシティミーティング 「ここから始まる大阪の未来」 の打ち合わせとCLPの現況についてでした。  本日、 メールBOXにインターシティミーティングのパンフレットを配布しております。 パネラーも充実しており、 地元の大阪北ヤードの開発がテーマとなっております。 全員登録ですが、 実質多数のメンバーの参加を要望されております。 改めてFAXにてご案内いたしますので、 是非ご参加の程、 お願いいたします。
■明日11/13(木)9時より茨木CCにて、 友好委員会とゴルフ同好会との共催で、 女子プロを交えての会員ゴルフ懇親会が開催されます。 大いに楽しんでください。
■次週11/19(水)の例会は、 横山守雄ガバナーをお迎えしてのガバナー公式訪問です。 大阪北RC皆さんで、 心からの歓迎をお願いいたします。
■昨日、 栗本国際交流委員長より会員皆様全員に来年3/22~の台北北RC50周年、 及び三姉妹締結30周年記念大会、 そして6/17~のイギリス バーミンガムでの世界大会参加についてのアンケート用紙がFAXされています。 今月末までに事務局までFAXにて返信をお願いいたします。 出来るだけ多くのメンバーのご参加をお願いいたします。

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第 17 回 (通算2755回)  2008年 (平成20年) 11月12日 (水)

 

本 日 の 例 会

 

ロータリーソング:日 も 風 も 星 も
皆出席会員表彰
   3年 古 野 清 賢 会員 (通算17年)   21年 松 本 進 也 会員
   23年 和 中   裕 会員                 以上3名
卓   話
   テ ー マ:「『源氏物語』 のおもしろさ」
   卓 話 者:国文学者、 文化功労者  中 西   進 氏
    卓話者の横顔:1929年東京生まれ。 東京大学大学院修了。 文学博士。 大阪女子大学長、 京都市立芸術大学長、 帝塚山学院理事長・学院長などを歴任、 日本学術会議会員、 日本比較文学会長もつとめ、 現在全国大学国語国文学会長、 日本ペンクラブ副会長、 堺市博物館長ほか。 日本学士院賞、 大仏次郎賞ほか受賞多数。 2004年文化功労者、 2005年瑞宝重光章。 著書は100冊をこえ、 目下 『中西進著作集』 (全36巻 四季社) が刊行中。
   紹 介 者:大 槻 文 藏 会員

 

 次 回 例 会 の お 知 ら せ

 

第 18 回 (通算2756回)  2008年 (平成20年) 11月19日 (水)
卓   話
   テ ー マ:「ガバナー公式訪問」
   卓 話 者:横 山 守 雄 氏 (RI第2660地区ガバナー)

 

前 回 例 会 の 報 告

 

第 16 回 (通算2754回)  2008年 (平成20年) 11月5日 (水)
   来客数 7名    会員173名中 113名    合計 120名出席
   前々々回10月8日のメークアップを含む出席率:
      出席率算定会員数 158名のうち、
          出席 129名・欠席 29名……出席率 89.24%
   来客紹介 及び 出席報告 : 梶 原 常 義 会員

 

会 長 の 時 間 (松本 進也 会長)

 
 「ガバナー補佐制度」
 先々週、 矢野ガバナー補佐に例会へ来ていただいて、 当クラブ運営についてお褒めの言葉をいただきました。 本日は先日のガバナー補佐訪問を受けて、 ガバナー補佐制度について情報提供したいと思います。
  「CLP」 は皆様、 常に耳にしていると思いますが、 「DLP」 というのはご存知でしょうか。 「CLP」 のCがクラブ (=Club) のCなら、 「DLP」 のDは地区 (=District) のDで、 「地区リーダーシップ・プラン」 といいます。 DLPの目的はクラブ活性化の支援や、 地区における指導者の養成、 財団や地区レベル活動への参加を促すなどです。 また、 増大し続けるガバナーの責務を軽減するために、 このDLPを採択した地区は複数のガバナー補佐を任命できることになったのです。
 当2660地区は2002年7月に取り入れました。 当地区を第1組から第8組に分けて、 IM (インターシティミーティング) を行うのですが (当クラブはIM第5組)、 各組から一人ずつ任命して、 一人のガバナーに8名のガバナー補佐をつけることになりました。 当初はかなりの誤解があったものの、 次第にDLPの有効性が理解され、 現在では各地区やクラブの運営が以前より円滑になりました。 ちなみに、 ガバナー補佐は、 もちろんガバナーを補佐してはいますが、 あくまで地区の任命者なのであって、 RIの役員とはなり得ません。 地区におけるRI役員はガバナーが唯一です。
 ガバナー補佐はどのように決まるかというと、 任命前の年度期間中、 つまり前年度のIM (インターシティー・ミーティング) でホストクラブを務めたクラブから、 翌年のガバナー補佐を選出するようになっています。 今年2月に行われたIMでは大淀RCがホストクラブを務めたので、 今年度の第5組からのガバナー補佐は、 大淀RCから矢野ガバナー補佐が選出されたわけです。 同じく、 今年度のIMでは、 大阪リバーサイドRCがホストを務めるため、 次年度のガバナー補佐はここから選出されるので、 大阪リバーサイドRCから井上ガバナー補佐エレクトが決まっているのです。 (別紙参照)
  「ガバナー」 には、 英国の俗語では、 おやじ、 父親というニュアンスもあるようです。 父親が子供を導くように、 慈愛をもってガバナーはクラブを導き、 クラブはそれに応えていかなければなりません。 今回お伝えした 「DLP」 は現在,全世界各地区で全面的に機能しており、 それに連動して 「CLP」 が始まりました。 基本構想は 「CLP」 「DLP」 共に30年前から始まったと言われています。 つまり 「CLP」 は 「DLP」 の延長線上にあります。 どちらも機能的に将来のロータリー活動を発展させ、 安定したものにするためのもの。 私達はそれを採択し、 今こうしてクラブに取り入れ活動しています。 「DLP」 「CLP」 の柔軟性に倣って、 時代的変化に適応し、 地区やクラブのニーズに応えられるような活動をしてまいりたいと思います。

 

幹 事 報 告 (中西 憲治 幹事)

 
■本日11月度理事会が開催されました。 議事録は次週の週報に掲載いたします。 ホットな話題は撞球同好会 (ビリヤード) が発足します。 会長は松平佳敬会員で、 世話人は井本惠章会員です。 多くのご参加をお願いいたします。
■本日例会終了後、 「花の間」 にてロータリー財団にちなんだクラブフォーラムが開催されます。 参加の程、 よろしくお願いいたします。
■本日18:00~、 阪急インターナショナルにて2回目のEテーブルミーティングが開催されます。 Eテーブルの皆さんよろしくお願いいたします。

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第 16 回 (通算2754回)  2008年 (平成20年) 11月5日 (水)

 

本 日 の 例 会

 

国      歌:君  が  代
ロータリーソング:四つのテスト
11月度誕生会員のお祝い
   平 川 惠 一 会員   本 田 陽 一 会員   片 瀬 貴 文 会員
   山 下 嘉 治 会員   吉 矢 生 人 会員   長 田 英 機 会員
   瀬 尾 忠 志 会員   三 宅   侃 会員    岡 田   徹 会員
   仲 肥 照 暁 会員   山 澤 倶 和 会員   大    敢 会員
   砂 川 裕 幸 会員   柳 原 賢 治 会員   山 田 拓 幸 会員
   伊 藤 栄 一 会員   河 野 眞一郎 会員   鹿 浦 英 毅 会員
                                   以上18名
卓   話
   テ ー マ:「世界平和フェローと名乗るまで」
   卓 話 者:財団法人 日本国際協力センター (JICE)  寺 西 悦 子 さん
    卓話者の横顔:2000年3月桃山学院大学文学部国際文化学科卒 (四回生時、 交換留学生として英国へ)。 2001年4月 (特活) 日本国際ボランティアセンター ラオス・ビエンチャン事務所プログラムコーディネーターとして農村開発事業を担当。 その後日本・欧州両紛争予防センターに所属し、 内戦終結したカンボジアの小型武器回収・識字教育事業などに従事したほかオランダハーグのセンターではインターンも。 一方でロータリー財団の、 国際紛争解決のためのスカラシップに応募、 集まった国際ボランティア達との激しい競争の末これに合格し、 2007年12月、 豪州クイーンズランド大学大学院政治国際研究所に留学した。 同大学院では平和紛争解決を専攻。 この間にインドネシアバンダアチェで国連ボランティアとして戦闘員らの武装解除や社会復帰援助に当たった。 ロータリー世界平和フェロー四期生である。
   紹 介 者:山 浦 荘 平 会員

 

次 回 例 会 の お 知 ら せ

 

第 17 回 (通算2755回)  2008年 (平成20年) 11月12日 (水)
卓   話
   テ ー マ:「『源氏物語』 のおもしろさ」
   卓 話 者:中 西   進 氏 (国文学者、 文化功労者)
   紹 介 者:大 槻 文 藏 会員

 

前 回 例 会 の 報 告

 

第 15 回 (通算2753回)  2008年 (平成20年) 10月22日 (水)
   来客数 9名    会員170名中 105名    合計 114名出席
   前々々回10月1日のメークアップを含む出席率:
      出席率算定会員数 163名のうち、
          出席 129名・欠席 34名……出席率 83.44%
   来客紹介 及び 出席報告 : 竹 田 和 哉 会員

 

会 長 の 時 間 (松本 進也 会長)

 

「当クラブの系図」
 本日はガバナー補佐訪問日で、 大阪大淀RCから矢野嚴ガバナー補佐をお迎えしています。 大阪大淀RCは我々大阪北RCの子クラブにあたります。 本日は、 当クラブにとって主要なクラブを系図にして、 皆様にお知らせいたします。 (配布した資料をご参照ください)
 当クラブ大阪北は大阪ロータリークラブから生まれました。 昭和27年、 大阪市の北と南の商業中心地である梅田と難波にそれぞれRCを設立することになったのです。 そこからは当クラブが親クラブの大阪RCや兄弟クラブの大阪南RCと協同で生んだ子クラブ、 また子クラブの大阪西RCと協同で生んだ子クラブ、 そして大阪北独自で生んだ子クラブなどがあります。 系図を見ていただければよくお分かりいただけると思います。
 新クラブの結成においては次のような手続きが必要です。 まず結成するのに相応の理由をもって、 地区ガバナーへ新クラブ結成調査への署名をしてもらわなければなりません。 次にスポンサーとなるクラブが新クラブ提唱書式を日本事務局に提出します。 また、 特別代表の任命と創立会員候補者の勧誘もしなければなりません。 勿論創立会員は新クラブの名称や所在、 地域、 例会場所と時間を決定し、 入会金、 会費等の計画実施、 標準RC定款、 クラブ細則、 委員会構成の採択をします。 最後に、 創立会員と地区ガバナーと特別代表が、 新クラブ申請書を提出して、 RI理事会の認可を受け、 地区ガバナーから加盟認証状の伝達をもらって、 ようやく新クラブが結成します。
 昭和32年、 当クラブにとってはまったくの初めてのスポンサーで、 大阪RC、 大阪南RCと協同し、 市内に新しく東、 西の2クラブ (大阪東、 大阪西) を追加設置したわけですが、 当時はRIから来る書類は今とは違って全く英語で来て英語で提出しなければならなかったようで、 短時間で大仕事を為し遂げた特別代表の大先輩方は、 そういった意味で現在よりも多くの労力が必要だったと思います。
 ちなみに昭和44年大阪西北RC創立時と昭和52年の大阪梅田RC創立時は、 古市P会長が特別代表補佐をされ、 昭和59年の大阪駅RC (現・大阪中央) 創立時には、 真鍋昭三特別代表補佐と共に特別代表をされました。 そして荒井直前会長も平成4年の大阪ちゃやまちRC創立時に、 真崎貞夫特別代表と共に特別代表補佐をされています。
 偉大な先輩方のご尽力のおかげで、 こんなに沢山の家族クラブが誕生しました。
 本日は大阪北RCが直接関係するクラブを系図にして皆様にお知らせいたします。

 

幹 事 報 告 (中西 憲治 幹事)

 

■本日例会終了後、 「月の間」 にて矢野ガバナー補佐、 井上ガバナー補佐エレクトに出席いただき、 クラブ・アッセンブリーが開催されます。 理事・役員・準役員・委員長の皆様は必ず出席の程、 お願いいたします。
■10/28(火)18:00より、 南の 「OLD NEW」 で南北対抗唱歌大会が開催されます。 唱歌隊の皆さんは宜しくお願いいたします。
■次週10/29(水)の例会は休会日です。 お間違えのないようにお願いいたします。
■来月11月度はロータリー財団月間です。 11/5(水)の第一例会より、 例会場入口受付にて200ドル (ロータリーレート:1ドル100円) のご協力をお願いします。

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