第 27 回 (通算2765回)  2009年 (平成21年) 1月28日 (水)

本 日 の 例 会

 

ロータリーソング:大阪北ロータリークラブソング
卓   話
   テ ー マ:「ゴルフとは?」
   卓 話 者:プロゴルファー  高 橋 勝 成 氏
   卓話者の横顔:1950年8月5日生。 北海道札幌出身。 日本大学経済学部卒業。 ゴルフ歴は14才からで、 プロ入会は1975年5月1日。 その他のスポーツ歴:野球、 柔道、 スケート、 スキー。
【優勝】レギュラー14回(73以降ツアー10回):広島オープン(83)、 美津濃オープン(85)、 日本マッチプレー(85・87)、 ラークカップ(88) 他
    海外1回:韓国オープン(76)
    シニヤ13回(ツアー12回):日本シニアオープン(00・04)、 日本プロシニヤ(00)、 ファ    ンケルシニヤ(01・02・03)、 コマツオープン(01)、 PPT(03・05)、 キャスルヒル(04)、     MKシニア(04)、 アデランス(07)
   紹 介 者:上 田   修 会員

 

次 回 例 会 の お 知 ら せ

 

第 28 回 (通算2766回)  2009年 (平成21年) 2月4日 (水)
卓   話
   テ ー マ:「イニシエーション・スピーチ」
   卓 話 者:澤 井 治 郎 会員
       :富 田 英 孝 会員
       :川 島 弘 明 会員

 

前 回 例 会 の 報 告

 

第 26 回 (通算2764回)  2009年 (平成21年) 1月21日 (水)
   来客数 8名    会員175名中 120名    合計 128名出席
   前々々回12月24日のメークアップを含む出席率:
      出席率算定会員数 171名のうち、
          出席 140名・欠席 31名……出席率 81.87%
   来客紹介 及び 出席報告 : 田 﨑 俊 明 会員

 

会 長 の 時 間 (松本 進也 会長)

 

「ロータリー理解推進月間に思う」
 1月は 「ロータリー理解推進月間」 です。 会員にロータリーについて知識と理解を一層深めてもらい同時にロータリアン以外の方々にもロータリーのことをよく知ってもらうためのプログラムを実施する月間であります。 これには若干 「広報」 という意味合いも含んではいますが、 もともとは会員の理解をもっと深めることが本来の目的ではなかったかと思います。 ロータリーのことを知ってもらうための会合として、 今年度は当クラブ独自で 「大阪北ロータリー塾」 というものを設けて実施してまいりました。 3月18日には第3回目を開催することが決まっております。
 アメリカで生まれたクラブ集団には、 教育的機能を強調するものが多いようで、 我々のロータリークラブもそのひとつであります。 創立者ポール・ハリスの人柄が強く影響しているからこそ、 創設以来100年以上たっても、 教育的機能を維持し続けている特異なクラブなのです。
 アメリカから伝承して日本に初めてロータリークラブを誕生させた米山梅吉氏は、 『例会に出て、 常識関門を通過せよ』 と云われました。 社会生活の作法を心得てこそロータリアンだということだと理解しております。 そういった根本にある、 ロータリークラブの教育的機能が退化して、 ただの奉仕団体になってしまったのだ、 と嘆く方もいらっしゃいます。 そんな今だからこそ、 今年度はロータリーの原点に戻ることに重点をおいて、 「ロータリー情報」 にも力を入れ、 「全員参加」 を言い続けてやっております。
 先日15日にIM (インターシティミーティング) 第5組の会長幹事会に行って参りました。 当クラブはCLPを早々に取り入れ、 その他の活動等も、 他のクラブの模範となるクラブである、 と、 横山ガバナーにもお褒めのことばをいただきました。 しかし、 その後大変残念な思いをいたしました。 2月7日に行われるIM (インターシティミーティング) の出欠状況を記した名簿が配布され、 その登録者数を他のクラブと比較して見たとき、 おどろきと同時に恥ずかしく思いました。 IM第5組の中で、 当クラブはダントツに会員数が多いクラブであり、 したがって人頭分担金もどこよりも集まり納めているのにも拘わらず、 会員174名中、 登録者つまり参加者は33名。 全体の18%しか出席しないというのが当クラブの現状です。 IM第5組の13クラブのうち、 ホストを務める大阪リバーサイドRCをふくむ2クラブが全会員でこのIM (インターシティミーティング) に臨んでいます。 クラブによって異なるのは当然ですが、 その他のクラブもだいたい、 全体の30~45%の会員が参加をしています。 もしもこの参加人数のみが評価されて、 「人数は多いがロータリー活動には熱心でない」 と云われてしまうのはとても悔しいと思います。 ロータリーを知るにはまず 「参加」 から。 例会以外のロータリー会合では、 違った角度や質やレベルで知ること、 発見することが必ずあります。 お褒めいただける当クラブの会員であることに誇りを持ち、 会合への参加意欲について、 それぞれが真摯に考え実行していけるよう、 会員同士が呼びかけあっていきましょう。

 

幹 事 報 告 (中西 憲治 幹事)

 

■1/15(木)に地区の会長・幹事会が開催され、 松本会長・鹿浦副幹事が参加されました。 内容は先程会長よりご案内のあったIMの打ち合わせです。 再度テーブルに配布していますが、 2/7(土)大阪国際会議場にて13:30からの開催です。 テーマは、 大阪北ヤードの開発についてで、 我がクラブも荒井パスト会長が中心となって 「ロータリーの森」 を開設し、 榊莫山先生の書の石碑を設置すべく進めています。 是非たくさんの会員の出席をお願いいたします。
■本日例会終了後、 ロータリー情報委員会によるクラブ・フォーラムが開催されます。 参加の皆様は宜しくお願いいたします。
■いよいよ本日からテーブルミーティングが始まります。 会員同士の一体化の原点です。 本日は、 D・F・Nの3つのテーブルミーティングが開催されます。 各テーブルのメンバーは、 ご参加の程お願いいたします。

Posted on 1月 28th, 2009 in WEEKLY REPORT by reportコメントは受け付けていません。

第 26 回 (通算2764回)  2009年 (平成21年) 1月21日 (水)

本 日 の 例 会

 

ロータリーソング:日も風も星も
卓   話
   テ ー マ:「ユニーククラブ 門真ロータリー」
   卓 話 者:門真RC パスト会長・現副会長  興 津 成 實 氏
   卓話者の横顔:昭和36年滋賀大学経済学部卒。 在学中、 全日本学生ヨット個人選手権で優勝。 学生チャンピオンとなる。 国体5回出場。 昭和36年松下電工(株)入社。 平成10年常務取締役就任。 平成12年同上退任。 松下電工ハウジング(株)社長兼上海松下電工住宅有限公司董事長。 平成14年同社長退任により松下電工(株)退社。 平成14年(株)御菓子司絹笠代表取締役社長に就任。 現在に至る。
ロータリー歴:2000年4月門真RC入会。 2000年7月ポールハリスフェロー。
         2005~2006年クラブ会長。 (本年度40周年記念体制により副会長)
   紹 介 者:松 本 進 也 会員

 

 次 回 例 会 の お 知 ら せ

 

第 27 回 (通算2765回)  2009年 (平成21年) 1月28日 (水)
卓   話
   テ ー マ:「ゴルフとは?」
   卓 話 者:高 橋 勝 成 氏 (プロゴルファー)
   紹 介 者:上 田   修 会員

 

前 回 例 会 の 報 告

 

第 25 回 (通算2763回)  2009年 (平成21年) 1月14日 (水)
   来客数 7名    会員175名中 111名    合計 118名出席
   前々々回12月17日のメークアップを含む出席率:
      出席率算定会員数 171名のうち、
          出席 139名・欠席 32名……出席率 84.80%
   来客紹介 及び 出席報告 : 岡 田   徹 会員

 

会 長 の 時 間 (松本 進也 会長)

 

「女性会員について」
 今年になりまして、 初めての 「会長の時間」 でございます。
  「ロータリーの友」 1月号は既にお読みになった方もおられることと存じますが、 その横書き5ページ目に、 李東建RI会長から我々に宛てたメッセージが載っておりました。 それによりますと、 会員数世界第2位を誇る日本のロータリーがインドに会員数で追い越されたということについて、 信じがたい思いであると言われ、 「世界のロータリーの羨望の的である日本のロータリーが後退してはならない、 もし模範となる国が弱体化すると、 世界のロータリーが後退するからです」 と言われました。 そこで会員増強において色々とある方法のうち、 「女性会員を積極的に迎え入れるのも一案である」 と提案する文がありました。 韓国では、 日本の数を超す女性会員 (韓国会員総勢56,062名中、 女性会員5,438名) が活動していて、 女性ガバナーも3人も出ているそうです。 調べますと、 日本では直前年度に2630地区から田中稔子会員が初の女性ガバナーとして出ておられました。 当地区では86クラブの内、 女性会員がいるクラブが50クラブ、 いないクラブが36クラブで、 思ったよりも女性会員をまだ迎え入れていないクラブが多く、 まだ抵抗があるように思われます。 ちなみに大阪そねざきRCは、 会員58名中32名が女性会員で、 全体の半数以上が女性会員というクラブもあります。 2008年12月26日のRIのデータベースによると、 次のとおりです。
● 世界の会員数:1,220,564名  〔内、 女性会員数:189,956名〕
● 日本の会員数:   95,624名  〔内、 女性会員数:  3,363名〕
 つまり世界全体数からすれば女性会員は約15.5%、 日本国内としては、 全体会員数の約3.5%を占めているということになります。 手続要覧 (最新) にも、 「すべてのロータリークラブは、 男性および女性の両方を会員に持つよう奨励されている」 とも書かれてありますし、 いずれは当クラブにも女性会員を迎え入れる時期が遅かれ早かれやってくるように思われます。 ここから私見でありますが、 当地区一番古い大阪RCをはじめ、 東・西・南・北RCのうち、 CLPを取り入れたのは当クラブが一番目でありましたし、 いっそ女性会員を迎え入れるのも1番目がよいのではないかと思うのです。  以前フォーラムでも提案させていただいたのですが、 いきなり女性2, 3名を迎え入れたところで、 大多数が男性会員である当クラブには特に影響力がありません。 迎え入れるなら全会員数の1割程度の人数を一度に入れるのがいいと思います。
 各界で活躍する女性20名くらいを根回しして、 準備して、 新しい風を一気に入れるのはいかがでしょうか。 3月18日には小生が選んだ大阪西南ロータリークラブの丹羽健二会員が 「女性会員のパワーと地区大会」 というタイトルで卓話してくださいます。 そちらも参考にしつつ、 長期計画の 「プロジェクト200」 の一環として、 次の江崎会長年度、 またその次の河田会長年度で、 目標達成、 もしくはそれ以上の結果をもたらすことができれば、 この改革は当クラブの発展の大きな助力となると思います。

 

幹 事 報 告 (中西 憲治 幹事)

 

■先日皆様のメールボックスに台北訪問の仮申込書を入れさせていただきました。 参加申込の方は、 早急に事務局までご連絡くださいますようお願い致します。 仮申込書を頂いた方に、 正式な申込書を阪急交通社よりお送りいたします。
■本日例会終了後、 「菫の間」 にてテーブルマスター会議が開催されます。 テーブルマスターの方は必ず出席の程、 お願いたします。
■次週1/21(水)例会終了後、 ロータリー情報委員会によるクラブ・フォーラムが開催されます。 多数のご参加をお願いいたします。 尚、 本日例会終了後、 ロータリー情報委員会を前のロビーにて開催いたします。 委員の方はご出席お願い致します。
■事務局より会員皆様への連絡案内を、 Eメール又はFAXかについてのアンケートをお願いしておりますが、 まだ返事を頂いていないメンバーがおられます。 どうぞ返信をお願いいたします。

Posted on 1月 21st, 2009 in WEEKLY REPORT by reportコメントは受け付けていません。

第 25 回 (通算2763回)  2009年 (平成21年) 1月14日 (水)

 

本 日 の 例 会

 

ロータリーソング:四つのテスト

皆出席会員表彰
   3年 清 水 雄一郎 会員   6年 吉 川 健 之 会員
   13年 高 月 璋 介 会員   14年 池 田 道 夫 会員
                             以上4名
卓   話
   テ ー マ:「こうすれば伸ばせる! 人間の賞味期限」
   卓 話 者:フリープロデューサー  木 村 政 雄 氏
   卓話者の横顔:昭和21年5月30日京都市生まれ。 昭和44年同志社大学卒業後、 同年4月に吉本興業株式会社入社。 MANZAIブームを仕掛け、 東京事務所をはじめ、 吉本興業の全国展開を推進。 常務取締役大阪本社代表を最後に、 平成14年10月に退職。 現在は事務所を設立し、 講演・執筆活動、 テレビ・ラジオのコメンテーターの他、 エンターテインメント事業や地域活性などにも取り組む。 平成17年、 50歳からのフリーマガジン 「5 ℓ (ファイブエル)」 を創刊、 編集長を務める。 「有名塾」 塾長、 法政大学大学院客員教授も務め、 外務省、 環境省、 農林水産省の各委員を歴任。
著書:『笑いの経済学』(集英社 平成12年3月)『客観力~自分の才能をマネジメントする方法~』     (祥伝社新書 平成20年11月) 他、 多数。
プロデュース作品: 「岸和田少年愚連隊」 (平成9年ブルーリボン賞受賞) 他
   紹 介 者:上田  修 会員

 

次 回 例 会 の お 知 ら せ

 

第 26 回 (通算2764回)  2009年 (平成21年) 1月21日 (水)
卓   話
   テ ー マ:「ユニーククラブ 門真ロータリー」
   卓 話 者:興 津 成 實 氏 (門真RC パスト会長・現副会長)
   紹 介 者:松 本 進 也 会員

 

前 回 例 会 の 報 告

 

第 24 回 (通算2762回)  2009年 (平成21年) 1月7日 (水)
   来客数 4名    会員176名中 115名    合計 119名出席
   前々々回12月10日のメークアップを含む出席率:
      出席率算定会員数 168名のうち、
          出席 139名・欠席 29名……出席率 86.90%
   来客紹介 及び 出席報告 : 白 石 元 宏 会員

 

会 長 の 時 間 (松本 進也 会長)

 

「年頭 あいさつ」
 皆様明けましておめでとうございます。 皆様には健やかに新年をお迎えになられたことと存じます。
 本日こうして皆様のお元気そうなお顔を見ることができ、 今年度初例会を始められることを嬉しく思っております。
 さて、 去年の年頭に、 荒井直前会長が髙島易学的に、 「最悪の年になる」 とおっしゃっていました。 まさにその通りになった去年でした。 一昨年から続いているサブプライムローン問題を発端に、 去年9月にはリーマン・ブラザースも破綻して、 そこから急速に景気が悪化しました。 1年間で原油が147ドルに上がり、 30ドルに下がる。 NYダウが14,000ドルから7,000ドルに下がる。 ニッケイが18,000円から7,000円に下がるなど、 アメリカ発の世界経済の危機的状況は大変なもので、 実体経済にまで深刻な影響を及ぼしています。
 個人的なお話となりますが、 去年11月8日に、 慶應義塾150周年記念式典があり、 小生も東京まで出席してまいりました。 その際に、 福沢諭吉の曾孫にあたる福沢武氏さんが、 「2008年は歴史的に大きな変化をもたらした、 明治維新 (1867年)、 戦後 (1945年) に匹敵するような激動の年だった」 と言われていました。 100年に一度といわれる大恐慌なのだから、 まったくその通りだと思っていたのですが、 年末12月24日の朝刊に 「私大むしばむ評価損」 という見出しで、 主要私大の金融資産運用状況が記載されていて、 それによると、 慶應の評価損が300億円を超え、 今も尚損失は膨らんでいる」 と書かれていました。
 それを読みまして、 福沢武氏さんのあの言葉は、 こういった慶応の金融運用状況も知った上での言葉だったのだろうなと、 改めて身に染みました。 去年の11月末の例会の会長の時間で、 ロータリーの資産運用について情報提供いたしましたが、 エド・フタRI事務総長が 「財務健全性を保つため、 可能な限りの対策をとっているのでご安心を」 という報告も、 こういった状況下、 果たして本当はどうなのだろうかと不安を感じずにはいられません。 世界をリードするアメリカの新オバマ大統領が、 このような深刻な経済情勢をどのように料理していくのか、 そして国内におきましては、 9月末までに衆議院解散と総選挙が行われますが、 抱えている問題等どう対応していくのかも、 とても気になるところでございます。
 しかし、 悪いことばかりではありません。 当クラブの林会員が毎年送ってくださる、 安岡正篤さんの干支学、 「新年の干支に思う」 の今年平成二十一年版には、 こう書かれてありました。
 「正々堂々、 迷乱を治める年」
 国家であれ、 会社であれ、 家庭であれ、 何事につけても、 紀 (規) 律・法則・道というものを、 鮮明・明確にしていくことが大切だ、 とありました。 こうありますように、 我々の正々堂々とした規律や道徳を重んじ、 自分自身を律する姿勢が、 この不況の中でプラスに活きてくるのではないか、 むしろそれしか出来ることはないのではないか、 と考えさえられました。
 そしてこんなときにこそ特に、 ロータリー精神である 「ロータリーの綱領」 「四つのテスト」 などの実践が、 明るい未来を切り拓いていくものと信じ、 CLPで決めた 「原点に戻る」 ということが、 ロータリー内のみならず、 会社や家庭、 身の回りのあらゆる環境下で、 我々を守り導いてくれるような気が致します。
 今年の大きなイベントといたしましては、 台北北50周年が3月にあり、 5月には米山共催で行う 「会員懇親会」 で、 静岡県三島にある米山梅吉記念館への見学ツアーが決まっております。 そして6月には英国のバーミンガムでの国際大会。 どれも会員皆様、 全員が参加できる大きな催し物です。 特に今年は 「全員参加」 をスローガンでやってきておりますので、 奮ってご出席いただければ幸いでございます。
 小生が会長を務める今年度もあと半年となりましたが、 これまで通り、 皆様のお力添えをどうぞよろしくお願い申し上げます。 皆様あっての大阪北ロータリークラブですので、 「全員参加」 で引き続きこのクラブを盛り上げていけるよう、 明るく一年のスタートを切ることにいたしましょう。
 本年も皆様の、 そしてご家族のご健勝とご多幸を心より祈念いたしまして、 年頭のあいさつとさせていただきます。

 

幹 事 報 告 (中西 憲治 幹事)

 

■本日もサントリーの村上会員・酒井会員より、 プレミアムモルツの寄贈を頂いております。 いつも御配慮ありがとうございます。
■本日、 1月度の理事会が開催されました。 議事録は次週の週報に掲載いたします。
■1/14(水)、 例会終了後 「菫の間」 にてテーブルマスター会議が開催されます。 テーブルマスターの方は必ずご出席の程、 お願いいたします。
■国際交流委員会より昨年お渡ししました、 台北北RC50周年の参加仮申込書ですが、 参加ご希望の方は1/9(金)までに事務局にご連絡をお願いいたします。

Posted on 1月 14th, 2009 in WEEKLY REPORT by reportコメントは受け付けていません。

第 24 回 (通算2762回)  2009年 (平成21年) 1月7日 (水)

本 日 の 例 会

 

国      歌:君  が  代
ロータリーソング:それでこそロータリー
1月度誕生会員のお祝い
   飯 田 正 弥 会員   小 谷 泰 造 会員   黒 田 恭 年 会員
   岩 本 宏 美 会員   木 本 武 雄 会員   楠   賢一郎 会員
   後 藤 二 郎 会員   筧   喜八郎 会員   吉 川 健 之 会員
   田 中 眞 人 会員   中 村 富 也 会員   上 島 一 泰 会員
   大 倉   俊 会員                      以上13名

平成21年度 丑年 年男会員のお祝い
   1925年生まれ  椿 本 照 夫 会員  薩 摩 卯 一 会員
    (84才)
   1937年生まれ  緒 方   満 会員  森   禎 良 会員  山 本 雅 昭 会員
    (72才)       小 山 大 輔 会員  島田誠次郎 会員  田 中 成 人 会員
              仙 田 恒 夫 会員  小 谷 茂 雄 会員  高 月 璋 介 会員
   1949年生まれ  兵 頭 正 信 会員  前 田 順 一 会員  柳 原 賢 治 会員
    (60才)
   1961年生まれ  中 村 富 也 会員  上 島 一 泰 会員  松 本 浩 一 会員
    (48才)       宇 賀 良 太 会員  松 下 幸 司 会員
                                     以上19名
卓   話
   テ ー マ:「新 年 挨 拶」
   卓 話 者:松 本 進 也 会長

 

 次 回 例 会 の お 知 ら せ

 

第 25 回 (通算2763回)  2009年 (平成21年) 1月14日 (水)
卓   話
   テ ー マ:「こうすれば伸ばせる! 人間の賞味期限」
   卓 話 者:木 村 政 雄 氏 (フリープロデューサー)
   紹 介 者:上 田   修 会員

 

前 回 例 会 の 報 告

 

第 23 回 (通算2761回)  2008年 (平成20年) 12月24日 (水)
   来客数 6名    会員177名中 102名    合計 108名出席
   前々々回12月3日のメークアップを含む出席率:
      出席率算定会員数 164名のうち、
          出席 138名・欠席 26名……出席率 84.15%
   来客紹介 及び 出席報告 : 小 山 嘉 一 会員

 

会 長 の 時 間 (松本 進也 会長)

 

「最終例会 所感」
 本日は今年最後の例会です。 小生が会長を務め、 皆様には多くのご助力を賜りながら半年が過ぎました。 もう半年、 ようやく半年、 というような気持ちでございます。 今年の大きな行事といたしましては、 大阪北RAC40周年、 また小生は例会があって出席が叶いませんでしたが、 マッチンググランド事業のモンゴルでの贈呈式も行われ、 どれも滞りなく無事に終えることができました。 また毎週の例会が予定通りに行われますのも、 皆様のおかげでございます。 この最終例会の会長の時間をお借りして皆様に御礼申し上げます。
 小生といたしましてはこの半年の毎例会で、 その時々のタイムリーなロータリー情報を皆様にお伝えできるよう心がけて参りました。 「CLP元年」 ということで、 原点に戻ることを強調したのは、 ロータリーの精神をロータリー会員の皆様の中に呼び戻したい、 という想いを何よりも最優先に考えたためであります。 そのためにはロータリーを知ってもらうこと、 それこそが今、 重点をおきたい 「会員増強」 「クラブ広報」 にもつながると判断し、 「ロータリー情報」 には特に力を入れる年度にしようと意志を固めました。 そして全員参加のためには、 委員会を簡素化するのではなく、 それぞれの細やかな役割を分担しつつも、 穴が空けば誰かが補填できるようなクラブ体制を目指してきました。 事務局の変化にも伴って、 会員の負担が増えたこともあることと存じますが、 ロータリーの業務をロータリアンがするのは本来あるべき姿だと思っております。 ロータリアンである皆様一人一人の心持を信じております。
 先日12日の地区大会でも発言させて頂いたのですが、 当クラブはCLPを取り入れるにあたり、 我々のクラブの特徴を知った上で、 「ロータリー精神の拡大」 ということを一本の太い柱として定めて組織編成をすることにいたしました。 各委員会の積極的な参画を戴き、 「会員増強」 では 「プロジェクト200」 として会員数200名を全会員で追う長期計画を決めて、 現在も着々と成果を得つつ、 同時に退会防止も意識してやってきております。 「クラブ広報」 では従来よりも多めに予算を組んで当クラブと大阪北RACのHPを一新、 デザインや内容もより充実させるよう努めました。 また 「ロータリーの友」 への寄稿を呼びかけ、 実際今年11月号には荒井直前会長年度のマッチンググランド事業、 モンゴルの子供の命を救う活動の贈呈式が掲載され、 来年1月には当クラブ独自の 「大阪北RC塾」 もガバナー月信に掲載予定です。
 そして 「ロータリー情報」 といたしましては 「大阪北ロータリー塾」 をはじめ、 例会での会長の時間や各委員会の活動報告、 また会長が選ぶ10名のロータリアン卓話者など、 とにかく出来る限り、 ロータリーに関する出来事をRI・地区・クラブの各レベルでお伝えしようと務めてきた半年でございました。 これを基本姿勢に、 来年も微力ながら当クラブの発展に寄与できるよう、 精進して頑張る所存でございます。 今後とも、 どうぞご支援ご指導の程改めてお願い申し上げます。
 最後になりましたが、 皆様の健やかな年末年始を心より祈念し、 今年最後の会長の時間とさせていただきます。

 

幹 事 報 告 (中西 憲治 幹事)

 

■12/27(土)~1/4(日)まで事務局はお休みとします。 年明けのスタートは、 1/5(月)です。 よろしくお願いいたします。
■年末12/31(水)の例会はお休みです。 お間違いのないようにお願いいたします。

Posted on 1月 7th, 2009 in WEEKLY REPORT by reportコメントは受け付けていません。