第 37 回 (通算2775回)  2009年 (平成21年) 4月15日 (水)

 

本 日 の 例 会

 

ロータリーソング:R-O-T-A-R-Y
卓   話
   テ ー マ:「ロータリアン二代・鉄道屋三代」
   卓 話 者:大阪東RCパスト会長
        京阪電気鉄道株式会社 客員  伊 藤 貞 男 氏
    卓話者の横顔:1932年神奈川県生。 大阪医科大学理事・評議員。 京阪電鉄客員。 1955年阪大法学部卒、 京阪電鉄入社。 以後半世紀在籍し、 2007年副社長、 副会長を経て、 中之島線建設の仕事を最後に京阪電鉄を退く。 関西経済同友会幹事、 大阪工業会理事、 神戸学院大学法学部客員講師等を歴任。 藍綬褒章、 旭日中綬章受章。
ロータリー歴:1993年大阪東RC入会。 2004-2005年度会長。 父 伊藤政恵は大阪北RC会員。
   紹 介 者:松 本 進 也 会員

 

 次 回 例 会 の お 知 ら せ

 

第 38 回 (通算2776回)  2009年 (平成21年) 4月22日 (水)
卓   話
   テ ー マ:「イニシエーション・スピーチ」
   卓 話 者:小 谷 茂 雄 会員
        :吉 田 昌 功 会員
        :木 下   光 会員

 

前 回 例 会 の 報 告

 

第 36 回 (通算2774回)  2009年 (平成21年) 4月8日 (水)
   来客数 4名    会員176名中 117名    合計 121名出席
   前々々回3月18日のメークアップを含む出席率:
      出席率算定会員数 166名のうち、
          出席 127名・欠席 39名……出席率 82.53%
   来客紹介 及び 出席報告 : 仲 肥 照 暁 会員

 

 

会 長 の 時 間 (松本 進也 会長)

 

「ロータリーソング~歌う慣習について~」
 いつも例会開始時に合唱しています 「ロータリーソング」 についてお話します。 私たちはたくさんのロータリーソングの中から9曲の歌、 当クラブ独自の 「大阪北ロータリークラブソング」 から始まり、 「R-O-T-A-R-Y」 「奉仕の理想」 「限りなき道ロータリー」 「我等の生業」 「ロータリー讃歌」 「それでこそロータリー」 「四つのテスト」 「日も風も星も」 と順繰りに歌っています。 他にも、 月初の例会日では、 その月がお誕生日である会員の紹介後に 「BIRTHDAY SONG」 を歌い、 懇親会等行事の最後には 「手に手つないで」 を歌います。 地区の会合では 「奉仕の理想」 がよく歌われます。
 歌うという習慣はいつから続いているのかといいますと、 ロータリーが創立した1905年から始まっていたようです。 ある秋の夜の例会で、 一時的な静寂が訪れ会話のざわめきが突然止んだときに、 ハリー・ラグラス (5人目の会員) が 「諸君!歌を歌おう」 と呼びかけ、 当時の流行歌を歌ったのが最初でした。 ハリー・ラグラスは無口な頑固者で、 入会時には親睦という活動には不向きなのではないか、 と内心疑われたような人物でしたが、 実は歌うことが大好きで、 彼のこの提案は後にロータリークラブを救った不朽の名声となります。
 1905年に相互扶助と親睦のみを目的として発足したロータリークラブでしたが、 翌年1906年には、 その考え方はあまりに利己的一辺倒ではないか、 という考えが出てきて、 クラブ内がもともとの親睦派と、 新たに概念を含んだ奉仕派の2つに分かれ、 議論となりました。 1907年になってもクラブが分裂した状態が続いて出席率も低下し、 すっかり親睦の雰囲気は色あせていたとき、 ある会員がハリーに 「君が毎週立ち上がって楽しく歌うことにしたらどうか」 と提案しました。 その後、 ハリーの指揮による皆の合唱で例会が明るくなり、 再び友情を取り戻してシカゴRCは解散の危機を免れたそうです。 ハリーはその後も地区大会や国際大会でも指揮をとり、“Hell Fellows, Let’s sing !”の呼びかけで大合唱となりました。
 日本でいえば、 1920年に創立した東京RCが最初ですが、 はじめはそのまま英語でロータリーソングを歌っていたそうです。 ソングリーダーとしてアメリカ人会員が指導したものの、 会員は皆 「子供の遊びだ」 と消極的だったようですが、 じき受け入れられるようになりました。 しばらくすると日本語のロータリーソングを求める声が高まって、 1935年、 京都における地区大会で、 「奉仕の理想」 「我等の生業」 が、 日本語ロータリーソング入選作として発表されました。 戦争中は 「君が代」 が歌われました。 私たちも月初の例会では君が代を歌っています。 「手に手つないで」 は1952年誕生。 「それでこそロータリー」 は1953年に誕生しました。
 世界では歌われる国と歌われない国で分かれています。 ヨーロッパや南米、 アジアの例会ではあまり歌われないようです。 また、 童謡を歌うクラブなどもあるようです。
 皆で同じ歌を歌うということは、 ただそれだけで会員の身内意識を高めるものなのでしょう。

 

幹 事 報 告 (中西 憲治 幹事)

 

■本日のお料理は、 阪急阪神ホテルグループ2009年料理コンテストグランプリ大会最優秀グランプリ、 中国料理部門第1位に輝いた作品で、 北RC用に料理長によりアレンジ、 パワーアップされ提供されております。 どうぞお楽しみください。 尚、 このお料理は、 5/15(金)~6/30(火)阪急グランドビル グランド白楽天にて提供されます。
■4/6(月)11:00より、 春の全国交通安全運動キャンペーンが大阪城公園にて開催され、 河村禧郎社会奉仕委員長・植田昌克副委員長が参加されました。
■次週4/15(水の例会にGSEの受け入れでフランスより5名のメンバーが訪問されます。 研究グループの一瓢委員長をはじめ、 会員の皆様の歓迎の受け入れをお願い致します。

Posted on 4月 20th, 2009 in WEEKLY REPORT by reportコメントは受け付けていません。

第 36 回 (通算2774回)  2009年 (平成21年) 4月8日 (水)

 

本 日 の 例 会

 

ロータリーソング:大阪北ロータリークラブソング

皆出席会員表彰
   1  年 杉 原 俊 一 会員    9年 三 宅   侃 会員
   14年 河 村 禧 郎 会員   14年 八 木 一 雄 会員
                            以上4名

卓   話
   テ ー マ:「いけばな いま・そして」
   卓 話 者:未生流・九世家元
        財団法人 日本いけばな芸術協会 理事長  肥 原 碩 甫 氏
    卓話者の横顔:神戸市在住。 昭和13年生。 神戸大学経済学部卒。 昭和56年九世家元未生斎を継承。 日本いけばな芸術協会理事長、 兵庫県いけばな協会会長に就き、 流内及び関係諸団体の花展に数多く出品。 また海外での花展開催や、 デモンストレーション等いけばなの国際普及に努め、 伝統文化の普及と後進の育成に尽力する。
兵庫県文化賞、 神戸市文化賞受賞。
著書 「花風双樹」 「未生流いけばな教本」 他多数。
   紹 介 者:廣 田 元 孝 会員

 

次 回 例 会 の お 知 ら せ

 

第 37 回 (通算2775回)  2009年 (平成21年) 4月15日 (水)
卓   話
   テ ー マ:「ロータリアン二代・鉄道屋三代」
   卓 話 者:伊 藤 貞 男 氏 (大阪東RCパスト会長
                  京阪電気鉄道株式会社 客員)
   紹 介 者:松 本 進 也 会員

 

前 回 例 会 の 報 告

 

第 35 回 (通算2773回)  2009年 (平成21年) 4月1日 (水)
   来客数 4名    会員176名中 120名    合計 124名出席
   前々々回3月11日のメークアップを含む出席率:
      出席率算定会員数 170名のうち、
          出席 140名・欠席 30名……出席率 85.88%
   来客紹介 及び 出席報告 : 筧   喜八郎 会員

 

会 長 の 時 間 (松本 進也 会長)

 

「マッチング・グラント台北北RCの企画&ロータリー財団の予算 最新状況について」
 マッチンググラントとは、 他国のロータリアンと協力して、 国際的な人道的プロジェクトを遂行するのを援助するというもので、 ロータリー財団は、 地区財団活動資金 (DDF) からの寄贈として、 米貨1ドルに対し米貨1ドルの補助金を提供することになっています。 我々3姉妹クラブは毎年順番に、 その事業の内容を決め、 それに賛同するため寄付金を集めることが決まっています。 昨年は当クラブの企画でモンゴルの小児科病院へ医療機器を寄贈しました。 今年度の担当は台北北RCで、 台北で行われたマッチンググラントの式典でその内容を発表されましたので、 皆様にお伝えいたします。
 もともと台北北RCは5年前にe-SOSという活動をWCS事業として開始していました。 自殺志願者が多い台北で、 彼らを救うための電話線 (ホットライン)、 個別に事件を処理するための電子システムのことです。 この制度の導入範囲を市内から台北全土へ向けて拡げていこうというのが、 今回台北北が打ち出した事業でした。
 台北北RCは台湾で3番目に古く、 歴史のあるとても大きなクラブで、 我々3姉妹クラブ以外にも姉妹クラブを持っています。 マッチンググラント式典も台北の市議会会場を馬総統が我々のために開いてくれて式にも出席されるほどです。 この度50周年を迎えることもあって、 台北北はこの事業のために24,800ドルを集めました。 更には姉妹クラブである我々とソウル南RCから5,000ドルずつ、 そしてその他の姉妹クラブである東京北RC、 京都北RC、 タイのトンブリRCからそれぞれ5,000ドルずつ集まり、 RIに申請、 補助金24,900ドル得て、 総額74,700ドルを集めて着手しました。 システム面では台湾の会社の全面協力を得て、 最低限のコストで今回の事業を完成させ、 その他各関係先協会、 警察、 病院等の連繋がコンピューター設置により効率よく運用されることになったとのことです。 命の大切さを配慮し持続的なサービスとして、 これからも機能し続けていくことと思います。
 ちなみに今回の台北北RC担当の活動をもって、 これほど大掛かりな活動はなかなか出来なくなるものと思われます。 昨年11月26日の会長の時間で皆様にお伝えしましたが、 この世界恐慌の中でロータリー財団は大丈夫なのだろうかという我々の不安に、 RIのエド・フタ事務総長は 「ご安心ください」 という内容を発表しました。 しかし、 先日3月13日、 ロータリー財団の人道的補助金プログラム部マネージャー、 ジェームス・ロビンソンさんから地区宛ての手紙で、 予算削減の結果、 2008-09年度の新規マッチンググラント申請書の受付が行われないことになったとの報告がありました。 財団が受理した新規の申請書はすべてそのまま返送することとなるためご了承ください、 ということでした。 さすがにこの金融ショックですから財団の経済状況もなかなか苦しいようです。
 ですが、 この事実は我々の理念には関係がないということを最後に伝えさせていただきます。

 

幹 事 報 告 (中西 憲治 幹事)

 

■3/28(土)大阪国際会議場にて次年度に向けての会長エレクトセミナーに江崎会長エレクト、 地区チーム研修セミナーに清水雄一郎会員・植田昌克会員・山本雅昭会員が出席されました。
■本日4月度理事会が開催されました。 議事録は次週の週報に掲載いたします。
■小山大輔会員より事務局に空気清浄機を2台寄贈して頂きました。 ありがとうございました。
■古野会員がふるさとの南島原市の名誉市民になられ、 表彰されました。 長崎新聞にも掲載されております。 おめでとうございます。
■いつも素晴らしい歌声とピアノで例会を明るくしてくれている、 田邉織恵さんと村崎 愛さんが案内パンフレットにあるように5/17(日)14:00より高槻現代劇場にてリサイタルを開催されます。 多くのメンバーの参加をお願い致します。

Posted on 4月 9th, 2009 in WEEKLY REPORT by reportコメントは受け付けていません。

第 35 回 (通算2773回)  2009年 (平成21年) 4月1日 (水)

 

本 日 の 例 会

 

国      歌:君  が  代
ロータリーソング:日 も 風 も 星 も

4月度誕生会員のお祝い
   古 野 清 賢 会員   表   久 守 会員    粟 井   齊 会員
   三 浦 康 生 会員   澤 﨑 雄 介 会員   阪 口 善 雄 会員
   山 本   潤 会員    長 瀬 孝 充 会員   大 野 康 裕 会員
   廣 瀬 哲 三 会員   川 島 弘 明 会員         以上11名

卓   話
   テ ー マ:「ほめる人材育成でダントツ繁盛!
        ~あなたのまわりにはダイヤの原石がいっぱい!~」
   卓 話 者:ホスピタリティ・デザインC’s 代表取締役  西 村 貴 好 氏
    卓話者の横顔:関西大学法学部卒業後、 大手不動産会社に就職。 その後、 家業の不動産・ホテル経営を継ぐなかでスタッフのモチベーションの重要性に気づき、 ほめて育てる人材コンサルタント会社C’s (シーズ) を創業。 「店舗のよい点をほめる調査」 を実施。 店舗の売上UPを実現し続けている。 2008年より大阪府橋下知事の依頼により 「大阪府ホスピタリティ向上調査」 実施。
著書: 「繁盛店のほめる仕組」 (同文舘出版)
   紹 介 者:日 尾   淳 会員

 

次 回 例 会 の お 知 ら せ

 

第 36 回 (通算2774回)  2009年 (平成21年) 4月8日 (水)
卓   話
   テ ー マ:「いけばな いま・そして」
   卓 話 者:肥 原 碩 甫 氏 (未生流・九世家元
                  財団法人 日本いけばな芸術協会理事長)
   紹 介 者:廣 田 元 孝 会員

 

前 回 例 会 の 報 告

 

第 34 回 (通算2772回)  2009年 (平成21年) 3月25日 (水)
   来客数 4名    会員177名中 97名    合計 101名出席
   前々々回3月4日のメークアップを含む出席率:
      出席率算定会員数 166名のうち、
          出席 128名・欠席 38名……出席率 83.13%
   来客紹介 及び 出席報告 : 廣 瀬 哲 三 会員

 

会 長 の 時 間 (原  眞一 副会長)

 

 本日は松本会長が台北北RCの創立50周年記念と、 三姉妹クラブ締結30周年記念にご出席のため欠席ですので、 私が代行させて頂きます。
 さて、 先週18日の水曜日、 ロータリー情報委員会により、 本年度最後となります大阪北ロータリー塾が開催されました。 今回は基調講演の講師として、 菅生元RI理事及び吉治パスト会長のお二人を迎え、 それぞれ30分程度のお話を頂きました。
 菅生先生からは、 昨今の世界の混迷を見るにつけ、 人間は心ということを粗末にし、 また軽視してきたのではないかというような問題提起がなされました。 サービスと職業はロータリー固有の価値観であり、 人のためまた社会のために、 職業つまり仕事の価値を根本から見直すことが既存のロータリークラブやロータリアンに課せられた課題であるというような、 ロータリーの真髄に触れるようなお話を頂きました。
 また吉治パスト会長からは、 ご自分の会長時代のエピソードとして、 例会の 「会長の時間」 で毎週 「折々のうた」 という歌集から一首ずつ和歌を紹介していったというような体験を話されました。 古の日本人の精神文化について格調の高いお話がありました。
 その後食事をとりながら、 ロータリーをテーマに6つのテーブルで話し合い、 また代表が発表するという形式で進められましたが、 大変盛り上がりまして活発な意見が出たことをご報告しておきます。
 最後に、 今回が最終回ということで、 ロータリー塾及び例会の出席率の良い新会員の方々が表彰されました。 最優秀はロータリー塾・例会共に皆出席の清水雄一郎会員でありました。 清水会員はじめ、 受賞された皆様方誠におめでとうございました。 今後益々のご活躍を期待致したいと思います。
 本年度初めての試みでありましたロータリー塾ですが、 新入会員の皆様にロータリーの意義をよく理解していただこうという趣旨で企画されたものでありますが、 我々のような古手にとりましても、 北RCの組織文化を再確認する良い機会になり、 大変意義深いものであったと感じる次第でございます。
 ロータリー情報委員会の鴻池委員長他委員の皆様に心から御礼を申し上げたいと思います。

 

幹 事 報 告 (鹿浦 英毅 副幹事)

 
■3/22より本日25日まで、 台北北RC創立50周年、 三姉妹提携30周年のお祝いに松本会長はじめ31名で参加しておられます。 予定通り順調に行事が進んでいるとの報告を受けております。
■先週3/18(水)に、 メール送信OKの方々129名にテストメールを送信致しました。 現在111名の方より問題なく受信し、 添付ファイルも開けたとの回答を頂いております。 メールの確認・返信がまだの方は宜しくお願い致します。 またメールが届いていない方は早急に事務局までお知らせください。 新たにメール配信ご希望の方がおられましたら、 事務局までお申し込みをお願い致します。

Posted on 4月 2nd, 2009 in WEEKLY REPORT by reportコメントは受け付けていません。