第15回(通算2798回) 2009年(平成21年)10月28日(水)

 

本 日 の 例 会

 

ロータリーソング:ロータリー讃歌

卓   話

   テ ー マ:「イニシエーション・スピーチ」

   卓 話 者: 綜合警備保障(株) 執行役員 第二地域本部長(近畿統括担当)   宮澤 裕一 会員

          昭和31年3月15日生。河田一彦・山澤倶和両会員の紹介で、平成21年7月1日入会。

          職業分類:警備保障

          野村総合法律事務所 所長弁護士   野村 公平 会員

          昭和23年5月12日生。河田一彦・山澤倶和両会員の紹介で、平成21年9月2日入会。

          職業分類:民事弁護士

          (株)馬場酸素 代表取締役   馬場 俊和 会員

          昭和29年9月4日生。加納繁照・江崎正道両会員の紹介で、平成21年9月9日入会。

          職業分類:医療機器販売

 

次 回 例 会 の お 知 ら せ

 

第16回(通算2799回) 2009年(平成21年)11月4日(水)

 

卓   話

   テ ー マ:「変わる!国際援助の世界」

   卓 話 者:高 橋 基 樹 氏

         (神戸大学大学院 国際協力研究科教授)

   紹 介 者:山 浦 荘 平 会員

 

前 回 例 会 の 報 告

 

第14回(通算2797回) 2009年(平成21年)10月21日(水)

   来客数 4名   会員176名中 109名   合計113名出席

   前々々回9月30日のメークアップを含む出席率:

      出席率算定会員数 169名のうち、

         出席 138名・欠席 31名……出席率 84.62%

         ホームクラブ出席率……73.81%

   来客紹介 及び 出席報告: 松 下 幸 司 会員

 

会 長 の 時 間(江崎 正道会長)

 

今日ついに「北のロータリアン」という新しいロータリーソングが歌われまして、大変うれしく思っております。以前から是非この「北のロータリアン」をロータリーソングとしてローテーションに入れていただきたいという思いが今日叶いました。詞を作られました木村 孝さんも天国で大変喜んでおられると思います。

さて、先週の水曜日の夜、第二回会員家族懇親会がございました。週報に友好委員会が詳しく報告して下さっていますので余すところなく内容が書かれていると思いますが、本当に素晴らしい会員家族懇親会になりましたので、少し私からも一言申し上げておきたいと思います。

ワインとグルメとジャズと以前から聞いておりましたが、今回ミシュランが推薦する素晴らしい高級フランス料理、そして村上会員のご配慮によりまして高級ワイン、さらに素晴らしいジャズ、この3点セットでさせていただきました。参加された方はご夫人の同伴も非常に多かったのですが、皆さん十二分に満足していただけたかなと思います。

特に今回は、出席された方はおわかりいただけたと思いますが、その3点とも素晴らしかったのですが、それだけの内容を極めて破格の低価格でご提供できたということで、素晴らしいコストパフォーマンスの高い内容でありました。私が今まで出席した懇親会の中でも一・二を争う、大げさに言えば10年に一度の懇親会と言ってもいいんじゃないかなというくらい素晴らしい会になりました。「ENJOY ROTARY」ここに極まったかなというような感想を持ちました。

今後友好委員会主催の行事というのは毎月のごとくございます。いずれもコストパフォーマンスが非常に高い企画をしております。順次ご案内申し上げますので、出席されたらお得と言いますか、出席しなければ損をしますというような内容でございますので是非ともご参加お願い致します。

 

幹 事 報 告(河田 一彦幹事)

 

○本日例会終了後、雪の間にてパスト会長会が開催されます。パスト会長の皆様はどうぞご出席くださいますようお願い致します。

○先週の第二回会員家族懇親会にて、ピアノの横あたりにauの携帯電話用充電コードのお忘れ物がございました。お心当たりの方は事務局までご連絡ください。

○10/29(木)城陽カントリー倶楽部にて大輪ゴルフ会が開催されます。地区の年1回あるゴルフコンペでございます。当クラブからは池田喜八郎会員・三浦会員・兵頭会員と河田の4名1組が参加致します。

Posted on 10月 30th, 2009 in WEEKLY REPORT by reportコメントは受け付けていません。

第14回(通算2797回) 2009年(平成21年)10月21日(水)

 

本 日 の 例 会

 

ロータリーソング:北のロータリアン

卓   話

   テ ー マ:「どうなるか、これからの日本」

   卓 話 者:評論家 大 宅 映 子 さん

   卓話者の横顔: 1941年東京生まれ。1963年国際基督教大学卒業後、PR会社勤務を経て、69年に(株)日本インフォメーション・システムズ(NIS)を設立。代表取締役社長をつとめる(現在は大宅映子事務所に吸収合併)。NISでの、企業や団体の文化イベントの企画プロデュースのかたわら、1978年から始めたマスコミ活動では、国際問題・国内政治経済から食文化・子育てまで守備範囲広く活躍し、大所高所からの視野と同時に個人の立場で発言する切れ味のよいコメントが好評である。これまで多くの審議会の委員をつとめてきたが、その範囲は「地球的規模の環境問題に関する懇談会」「医療保険福祉審議会」など広範囲に及び、日本の構造改革に関わってきている。2002年6月からつとめた「道路関係四公団民営化推進委員会」では最後まで監視の役を全う。2007年7月「年金業務・社会保険庁監視等委員会」委員長代理に就任。民間企業数社でもアドバイザリーボードメンバーもつとめている。

   紹 介 者:松 田 憲 二 会員

 

例会終了後

   13:40~    パスト会長会                  雪②の間

 

次 回 例 会 の お 知 ら せ

 

第15回(通算2798回) 2009年(平成21年)10月28日(水)

   卓   話
   

   テ ー マ:「イニシエーション・スピーチ」

   卓 話 者:宮 澤 裕 一 会員

          野 村 公 平 会員

          馬 場 俊 和 会員

 

前 回 例 会 の 報 告

 

第13回(通算2796回) 2009年(平成21年)10月14日(水)

  来客数 1名   会員175名中 107名   合計108名出席

  前々々回9月16日のメークアップを含む出席率:

     出席率算定会員数 169名のうち、

        出席 147名・欠席 23名……出席率 82.84%

        ホームクラブ出席率……62.50%

  来客紹介 及び 出席報告: 岡 田  徹 会員
 

 

会 長 の 時 間(江崎 正道会長)

 

「会長の時間」というのは基本的にはロータリーに関連した話をして下さいと会長エレクトセミナーで言われましたが、1年間48週ございまして毎回ロータリーの話というのは、私の頭の中にロータリー情報のストックがほとんどございませんので、なかなか難しいことですので、今日はロータリーと全く関係のない話をしたいと思います。

日本と言う国の国名といいますか、国号といいますか、国の名前が一体いつ頃誰がどういう経緯でつけたのかということであります。

先に出典を行っておきますと、インターネットのWikipediaに載っていたものを拝借してお話したいと思います。

結論から言いますと、「日本」という国の名前は、17世紀の後半から18世紀の天武天皇の時代に「日本」という国名が決まったということであります。

ちなみに天武天皇というのは、初めて天皇という名前を使ったといわれておりまして、それまでは大和政権で「大王」という名前で呼ばれていました。初めてこの時代に天武天皇が「天皇」を名乗ったということで、その名前の変更と同時に日本の国名もそれまでは「ヤマト」と言われていたものを「日本」という風に定めたようであります。

これを裏付けるものが西暦702年、当時中国は唐でありますけれど、その唐の時代に書かれた書物に「西暦702年に日本国からの遣唐使があった」と明確に記されているようであります。従って、当時唐においてこの国号が認知されていたと思われます。

またその書物にこの国号の由来が「日の出の地に近いことが由来である」ということが明記されております。

御承知のように聖徳太子の時代に遣隋使に聖徳太子が持たせた国書の中に「日出ずる処の天子・・・」という有名な記載があった事がルーツになっていると思われますけれども、日本という国号が、日本列島というのが朝鮮とか中国に対して東側にある、つまり日の本(ひのもと)に位置するということに由来しているということがまず間違いないようです。
ちなみに、今まで国の名前を「日本国」と定めるということを明確に規定した法令は一切ありません。と同時に日本の政府はこの名前を「ニッポン」と読むのか「ニホン」と読むのか、ということは正式には定めていないようであります。しかし郵便切手やお札には「NIPPON」と書いてございますので、「ニッポン」というのが一応正式だと理解していいと思います。

平安時代には音読みで「ニッポン」、訓読みで「ひのもと」と読まれていたようで、「ニホン」という読み方は江戸時代後期になって初めて出てきたようです。

 

幹 事 報 告(河田 一彦幹事)

 

○先週10/7(水)例会時に受付いたしました社会奉仕部門の「赤い羽根共同募金」ですが、91,000円を集めることができました。皆様のご協力ありがとうございました。

○本日例会終了後、社会奉仕部門活動でライフケア中津を慰問致します。ご参加の方、社会奉仕委員会と唱歌隊の皆さんは法被をご持参の上、例会終了後速やかに1Fロビーにご集合ください。また法被を忘れた方は事務局までお申し出ください。

○11/12(木)西宮CCにて開催の友好委員会主催の「女子プロを交えての会員ゴルフコンペ」ですが、定員30名に達しました。しかし、是非とも参加されたいという方は、事務局までご連絡ください。

○本日の週報にも掲載されておりますが、RACの10月度第二例会の場所・時間が変更となっております。お間違えのないようお願い致します。

Posted on 10月 22nd, 2009 in WEEKLY REPORT by reportコメントは受け付けていません。

第13回(通算2796回) 2009年(平成21年)10月14日(水)

 

本 日 の 例 会

 

ロータリーソング:我等の生業

皆出席会員表彰

 8 年 橋 本 崇 志 会員(通算36年)           14年 島 田  誠 次 郎 会員

16年 村 上   満 会員                24年 緒 方   満 会員

            以上4名

卓   話

   テ ー マ:「新型インフルエンザ対策について」

   卓 話 者:岡 田 晴 恵 さん

          (マスコミで売れっ子の元国立感染症研究所ウイルス研究員)

    卓話者の横顔:  1963年生まれ。共立薬科大学薬学部大学院修士課程修了、順天堂大学医学部博士課程中退。ドイツマールブルク大学医学部ウイルス学研究所客員研究員として留学(アレクサンダー・フォン・フンボルト財団奨学研究員)、国立感染症研究所研究員を経て、    現在、日本経済団体連合会21世紀政策研究所シニアアソシエイトとして、新型インフルエンザ対策を行う。著書に、「感染症とたたかう」(岩波新書)、「新型インフルエンザの企業対策」(日本経済新聞出版社)、「新型インフルエンザの学校対策」(東山書房)、「H5N1」(ダイヤモンド社)、「新型インフルエンザ完全予防ハンドブック」(幻冬舎)、「感染症は世界史を動かす」(ちくま新書)、「パンデミック・フルー」(講談社)など多数。他:日本ペンクラブ会員
   

     紹 介 者:柴 田  高 会員

 

 

例会終了後

14:00~     【社会奉仕部門】 ライフケア中津慰問         ライフケア中津

18:00~     第2回会員家族懇親会                 ルポンドシエル

   

 

 

次 回 例 会 の お 知 ら せ

 

第14回(通算2797回) 2009年(平成21年)10月21日(水)

卓   話
 

   テ ー マ:「どうなるか、これからの日本」

   卓 話 者:大 宅 映 子 さん(評論家)

   紹 介 者:松 田 憲 二 会員

 

 

前 回 例 会 の 報 告

 

第12回(通算2795回) 2009年(平成21年)10月7日(水)

   来客数 5名   会員175名中 121名   合計126名出席

   前々々回9月9日のメークアップを含む出席率:

      出席率算定会員数 168名のうち、

         出席 145名・欠席 23名……出席率 89.88%

         ホームクラブ出席率……76.79%

   来客紹介 及び 出席報告: 田 﨑 俊 明 会員

 

 

会 長 の 時 間(江崎 正道会長)

 

月初の食事をグレードアップしますと途端に出席が増えているなということで、こちらから見ていると満席に近い状態です。食い物の恨みは恐ろしいとはよく言ったものです。今後とも月初に限らず毎回例会出席率を高くしていただきたいと思います。

さて、月初の例会はご承知のように行事が混んでおりまして非常に時間に追われている状態です。従いまして今後月初の例会における会長の時間は割愛させていただきたいと思います。本当に時間に追われて大変なので、あまり私が話をすると後にひびくということですのでご了解願いたいと思います。

 

幹 事 報 告(河田 一彦幹事)

 

○本日10月度の理事会が開催されました。詳しくは次週の週報に議事録を掲載します。

○本日例会終了後、職業奉仕部門のクラブ・フォーラムといたしまして加東市にございますパナソニックエコテクノロジーセンターに見学に参ります。ご参加お申し込みの方はバスで参りますので、例会終了後ホテル1階正面玄関にバスがおりますので、そちらにご集合ください。できるだけ早く出発したいと思っております。

○明日10/8(木)芦屋カントリーにて南北ゴルフ懇親会が行われる予定でしたが、台風18号が上陸の恐れがあるということで中止いたします。順延はございません。

○10/14(水)11:30~パスト幹事会を、次の週の10/21(水)例会終了後からパスト会長会を開催いたしますので該当の方は是非ともご出席の程お願い致します。

○10/14(水)例会終了後、社会奉仕部門主催でライフケア中津を慰問いたします。ご参加の方、特に社会奉仕委員会と唱歌隊の皆さんは法被を着用いたしますので、当日法被をお忘れないようにご持参ください。また徒歩で済生会病院まで参りますので、例会終了後速やかにホテル1階ロビーにお集まりください。

○10/14(水)18:00~ルポンドシエルにて第2回会員家族懇親会、ワインとグルメとジャズのゆうべが行われますが、会員・ご家族の方併せて75名の方がお申し込みいただいております。当日はワインのフルボトルのお土産あるそうですので、お楽しみにしていただきたいと思います。

○本日皆様方のメールボックスに「ロータリーの真髄」という地区からの冊子をお配りしております。P.4に菅生パストガバナー、P.16に宮田パストガバナーの投稿文が掲載されておりますので是非ともお読みください。

○今月より週報の表紙の絵が道幸彦三郎会員が描かれた絵に変わっております。御堂筋の「いちょう並木」の絵になっております。3か月間、道幸会員の絵で表紙を飾っていただきます。

○桐山輝彦会員より10/5(月)~10/10(土)大阪府立現代美術センターにて開催されます「第43回政経文化画人展」のご案内をいただいております。ご招待葉書が事務局にございますので、関心のある方は葉書をお持ちの上是非とも会場へお運びください。

 

 

Posted on 10月 22nd, 2009 in WEEKLY REPORT by reportコメントは受け付けていません。

第12回(通算2795回) 2009年(平成21年)10月7日(水)

 

本 日 の 例 会

 

国      歌:君 が 代

ロータリーソング:限りなき道ロータリー

10月度誕生会員のお祝い

菅 生 浩 三 会員  長 部 文 治 郎 会員  荒 井 敬 一 郎 会員  長 谷 川 義 幸 会員

井 上 亮 一 会員  吉 治 仁 義 会員  仙 田 恒 夫 会員  戸 奈 常 光 会員

松 田 憲 二 会員  江 崎 正 道 会員  益 田 哲 生 会員  山 本 博 敏 会員

梶 原 常 義 会員  山 内 芳 樹 会員  丸 山 雅 祥 会員  酒 井 朋 久 会員

髙 栁 雅 雄 会員  廣 田 元 孝 会員  田 崎 俊 明 会員  一 瓢 秀 次 会員

宇 賀 良 太 会員  豊 田 崇 克 会員  井 口   豪 会員  清 水 雄 一 郎 会員

     以上24名

 

卓   話

テ ー マ:「電気自動車と環境」

   卓 話 者:松 田 憲 二 会員

   卓話者の横顔:  昭和16年10月2日生。昭和39年3月関西学院大学英文科卒業。昭和39年4月YSBユアサ電池販売(株)入社。平成7年1月ユアサM&B(株)代表取締役社長。平成8年1月マイト工業(株)代表取締役会長、社長。平成8年4月大阪市都市工学情報センター幹事長。平成14年6月経済同友会カジノ研究会座長。平成17年5月経済同友会都市経営改革委員会副委員長。平成21年6月関西環境親善大使。平成21年7月大阪府指定出資法人に関する専門家会議委員。昭和60年より世界テレポート会議出席(10回)。大阪キリスト教短期大学、麗澤大学、同志社大学大学院にて客員教授。

 

 

例会終了後
  13:30~17:30     クラブ・フォーラム[職業奉仕] パナソニックエコテクノロジーセンター

 

 

次 回 例 会 の お 知 ら せ

 

第13回(通算2796回) 2009年(平成21年)10月14日(水)

卓   話
   

    テ ー マ:「新型インフルエンザ対策について」

    卓 話 者:岡 田 晴 恵 さん

           (マスコミで売れっ子の元国立感染症研究所ウイルス研究員)

    紹 介 者:柴 田  高 会員

 

 

前 回 例 会 の 報 告

 

第11回(通算2794回) 2009年(平成21年)9月30日(水)

  来客数 3名   会員174名中 124名   合計127名出席

  前々々回9月2日のメークアップを含む出席率:

     出席率算定会員数 168名のうち、

        出席 140名・欠席 28名……出席率 86.31%

        ホームクラブ出席率……79.64%

   来客紹介 及び 出席報告: 岡 田  徹 会員

 

 

会 長 の 時 間(江崎 正道会長)

 

本年度、私のスローガンで「ENJOY ROTARY!-友情を深めよう-」ということでやってきているわけですけれど、確か会長の就任挨拶のときに申し上げたかと思うのですが、実は20年前の1989-1990年度の当時のRI会長のスローガンが「ENJOY ROTARY-ロータリーを楽しもう-」と全く同じであると後でわかりまして、先般、当時のRI会長がどのようにしてこのスローガンを掲げられたのかということを当時の資料をいただきまして調べました。それをご案内しておこうと思います。

ロータリーの綱領に載っている「奉仕と親睦」ですけれども、私の「ENJOY ROTARY!」は「親睦」ということをメインにしてやっているんですけれど、この1989-90年度RI会長、ヒュー・M・アーチャーという方ですが、この方の「ENJOY ROTARY」というのは、「奉仕と親睦」この2つのロータリーの中核の2つともを「ENJOY ROTARY」として結び付けられて書かれているわけです。

「親睦」の方は説明するまでもなく、色々と例会その他に出ればメンバーの方からいろんなことを教えてもらえるということもあるし、できるだけクラブのプログラムに参画して親睦を推進してください、それこそ「ENJOY ROTARY」だということを言っておられます。

こちらに親睦に関してのメッセージがあります。

「ロータリーは親睦から出発しました。

ロータリーは親睦から出発した組織で、奉仕はあとから出てきた概念です。

ロータリーの組織をしっかり固めているのが親睦の精神でありこれから実に多くのことが生み出されているのです。

親睦と奉仕は不即不離の関係にあり、親睦がなければ奉仕はない。奉仕がなければ親睦はない。

しかし、どちらが先かということについてはいつも議論が分かれる。

私の意見はあえて親睦が先だとする側に立ちたい。

親睦こそ奉仕を生む基盤だとする立場をとりたいと思う。」

ということをおっしゃっており、このあたりは私も全く同感です。

もう1つの奉仕ということですが、ここで当時の会長がおっしゃっているのは社会奉仕的なことを念頭に置いてコメントされているように思います。

「ロータリークラブが行っている地域社会や国際的なレベルでのさまざまな奉仕活動に思いをはせていると自己中心の殻から抜け出て他者への奉仕という不思議な世界へ連れ出されるのです。見知らぬ他人のために自分の時間と能力を捧げて、その人の生活を改善向上させてあげると、今度はかえって自分自身のほうが人間的に成長するのがよく分かります。

ロータリー・プロジェクトのおかげで若い人が自己啓発の大きな機会を見いだすのを目のあたりにした時、あなたの胸のうちに満ち足りた思いが広がりませんか?」

というコメントを出しておられます。

要するに奉仕という事の意味を書かれていると思いますけれど、私なりに解釈しますと、社会奉仕の活動というのは他人のために、何か他人が喜ぶことをやる、それが自分自身の喜びになるということを実際体験する。これはたとえば私の体験から言いますと、先年モンゴルに行って小さい子供たちの命を救うための医療器具を贈呈しましたが、目の前でこの活動が多くの子供の命を救うということを感じますと逆にこちらが感激しました。あるいは小さいことかもしれませんがライフケア中津に毎年行っておりますが、年配の方に非常に喜んでいただけるのを目の当たりにしますと、非常にこちらも奉仕活動ということに喜びが出てくる、恐らくそういうことを言っておられると思います。人のために自分の時間を割くということの意味を言われているようです。

そういう活動に参画するということこそがENJOY ROTARY、ENJOY ROTARYライフであるということで、親睦会だけではなく職業奉仕という活動もENJOY ROTARYということで、広い意味での言葉でこれをスローガンにされているということであります。

口頭でお伝えするのはなかなか難しいんですけれど、今晩ロータリー塾がございますので資料としてお配りして見ていただこうと思います。

 

幹 事 報 告(河田 一彦幹事)

 

○本日18:00より新阪急ホテル花の間にて、第一回大阪北ロータリー塾が開催されます。お申し込みの方はご参加ください。

○10/7(水)例会終了後、職業奉仕部門のクラブ・フォーラムでパナソニックエコテクノロジーセンターに見学に行きます。まだ若干余裕がございますのでお申し込みください。

○10/10(土)11:00よりガバナー事務所にて、2009-2010年度第一回GSE派遣団員オリエンテーションが開催されます。先程森理事よりご案内していただきました、当クラブ推薦の品川明日香さんが出席されます。

○10/10(土)12:45~関西大学千里山キャンパスにて青少年奉仕委員会正副委員長会議が開催されます。高橋副委員長と地区委員の植田委員が出席されます。

 

Posted on 10月 9th, 2009 in WEEKLY REPORT by reportコメントは受け付けていません。

第11回(通算2794回) 2009年(平成21年)9月30日(水)

 

本 日 の 例 会

 

ロータリーソング:奉仕の理想
卓   話

   テ ー マ:「米山月間に因んで」

   卓 話 者:地区米山委員・大阪城南RC  西 谷 雅 之 氏

   卓話者の横顔:  1995年 大阪城南RC入会。

              2008~2010年度 米山奨学生カウンセラー。2009年~ 地区米山奨学委員。

      紹 介 者:丸 山 雅 祥 会員

 

例会終了後

 

13:30~15:00    唱歌隊練習               新阪急ホテル2F「菫の間」

18:00~        第一回大阪北ロータリー塾      新阪急ホテル2F「花の間」
 

次 回 例 会 の お 知 ら せ

 

第12回(通算2795回) 2009年(平成21年)10月7日(水)

卓   話
   テ ー マ:「電気自動車と環境」

   卓 話 者:松 田 憲 二 会員
 

前 回 例 会 の 報 告

 

第10回(通算2793回) 2009年(平成21年)9月16日(水)

  来客数 5名   会員174名中 103名   合計108名出席

  前々々回8月26日のメークアップを含む出席率:

     出席率算定会員数 168名のうち、

        出席 139名・欠席 29名……出席率 87.17%

        ホームクラブ出席率……76.43%

  来客紹介 及び 出席報告: 瀬 尾 忠 志 会員
 

会 長 の 時 間(江崎 正道会長)

 

今年度大阪北RCの目標ということで3項目を掲げておりますが、この中で「①職業奉仕の精神を理解しよう」ということを入れておりますので、先日近江商人の精神などをご紹介させていただいたのですが、宮田パストガバナーから「大連宣言」というのがあるよということをお聞きしまして、本日皆さんのメールボックスに配布させていただきました。

職業奉仕の精神ということで非常に良い内容で感心したものですから、今日はこちらをお伝えしたいと思います。

これを読んでいますと、昨今企業の社会的責任やコンプライアンスなど色んなことを言われておりますが、そのベースになる考え方が既に80年前に、もしかすると80年前だったからかもしれませんが、既にあったわけです。

これを100%理解して、しかも実行すればロータリアンとしてはほぼ100点満点じゃないかなと、職業奉仕の精神を理解するというためには非常にいい資料だなと思ってご紹介しました。

 

大 連 宣 言

 

大連宣言とは、1928年に大連ロータリークラブの古沢文作氏が「ロータリーの綱領」と「ロータリー道徳律」の真髄を格調高い日本語で適確に表したものであり、東洋思想とロータリーの理念との融和を図る最初のドキュメントとして高い評価を受けているものです。

その内容は1936年に神戸で行なわれた地区大会で、大会宣言として採択されましたが、今読んでみてもロータリー精神、特に職業奉仕の精神をあますところなく伝えているように思われます。但し、その原文は戦前の文語体で書かれているため現代の我々には多少難解な所があるので、以下に口語訳を記載し皆様の御参考に供したいと思います。

 

第1.職業人である前に、道義を重んじる人でなければなりません。自らの事業経営に全力を傾注するのは、社会に貢献するためです。従ってロータリーは、道義を無視して、事業を成功させようという人の味方ではありません。

 

第2.事業の成功を考える前に、社会への義務を果たすことを考えて、奉仕に専念してください。自分の利益を考える前に、他人に与えることを考えてください。最も能く奉仕する者、最も多く報われることを、決して疑ってはなりません。

 

第3.特別な関係による機会を利用したり、一般の人が決して取らないような機会に乗じて、大儲けをすることは、最も好ましくない行為です。ロータリーの精神に反して、ロータリーの信条を乱したり、儲けるために、道義を踏み外すことほど悪いことはありません。

 

第4.正義のために集まり、信頼の絆で結ばれ、切磋琢磨し、お互いに助け合いながら、事業を発展していくのが、ロータリーの本来の趣旨です。しかしロータリアンだけを厚く遇して、他の人たちを拒んだり、私利私欲のために集っているわけではありません。

 

第5.無駄な競争や争いごとをしてはなりません。お互いに協力して博愛平等の理想を実現しなければなりません。

 

ロータリアンはこれらの理想を全世界に広げるために活躍しており、これがロータリーの崇高な使命であると共に、ロータリーの存在価値でもあるのです。

 

※以上の内容はすべて宮田パストガバナーより頂いた資料に基づき作成致しました。

 

幹 事 報 告(河田 一彦幹事)

 

○皆さんのテーブルに、9/13(日)の産経新聞朝刊に掲載されました道幸彦三郎会員の記事をお配りしております。どうぞ皆様ご覧ください。

○本日例会終了後紫の間にて、「ライフケア中津」慰問の練習がございます。唱歌隊の皆さんはご出席ください。

○来週9/23(水)の例会は祝日でお休みでございます。お間違いないようにお願い致します。

Posted on 10月 2nd, 2009 in WEEKLY REPORT by reportコメントは受け付けていません。