第22回(通算2805回) 2009年(平成21年)12月16日(水)
本 日 の 例 会
ロータリーソング:奉仕の理想
卓 話
テ ー マ:「野党から与党へ~これからの日本をどう変えるか~」
卓 話 者:民主党副幹事長 衆議院議員 吉 田 お さ む 氏
卓話者の横顔: 昭和37年3月16日生まれ。中浜幼稚園、大阪市立中浜小学校、大阪市立城陽中学校、大阪府立旭高校、夕陽丘予備校を経て早稲田大学法学部卒業。大学時代は教育寮(財)和敬塾で寮生活。卒業後、松下幸之助氏創立の(財)松下政経塾を卒塾。その後京都大学大学院高坂正曉ゼミに入学するが衆議院議員当選により退学。現在、民主党副幹事長、衆議院経済産業委員会理事、(社)関西経済同友会幹事、短大教授。大阪4区選出(大阪市北区・都島区・福島区・東成区・城東区)
紹 介 者:松 田 憲 二 会員
次 回 例 会 の お 知 ら せ
第23回(通算2806回) 2010年(平成22年)1月6日(水)
卓 話
テ ー マ:「新年挨拶」
卓 話 者:江 崎 正 道 会長
前 回 例 会 の 報 告
第21回(通算2804回) 2009年(平成21年)12月9日(水)
来客数 6名 会員178名中 113名 合計119名出席
前々々回11月18日のメークアップを含む出席率:
出席率算定会員数 168名のうち、
出席 141名・欠席 27名……出席率 89.88%
ホームクラブ出席率……67.48%
来客紹介 及び 出席報告: 木 下 光 会員
会 長 の 時 間(江崎 正道会長)
今月12月はロータリーでは家族月間ということになっておりまして、多くのクラブにおきまして会員家族懇親会が行われる月間でございます。
そもそも家族月間というのはどういうものなのかということをかねてよりよくわかっていなかったのですが、先般ガバナー月信に大谷ガバナーがそれに関するメッセージを書いておられますのでそちらをご紹介したいと思います。
タイトルは「家族月間によせて-“奉仕の理想”は家庭から-」ということであります。
奉仕の理想と家庭はどういう関係か、通常ロータリーでは奉仕というと社会奉仕や職業奉仕ということを言っておりますが、家庭においても奉仕活動をという話が出ております。家庭内の奉仕というと、家庭サービスや家族サービスというようなことで今月の家族懇親会も一つの家庭サービスというような意味かなとわかります。
ガバナーの要旨を申し上げますと、
「ロータリアンは配偶者、家族の理解と支援のもとにロータリー活動を行っている。そこで家族の大切さに思いを馳せる月間として家族月間が設定されました。
ロータリアンはロータリー財団への協力で世界平和を目指しているが、自分の家庭の平和を保てなくてどうして世界平和が達成できるのか。」
ということで全て家庭が出発点だとおっしゃっておられます。
確かにロータリーの綱領を見ますと、第3に「ロータリアンすべてが、その個人生活、事業生活および社会生活に常に奉仕の理想を適用すること」こういう文言がちゃんと入っております。奉仕の理想というのは全生活の場に適用せよという意味であります。まずは一番身近な家庭に適用するということから始めましょう、家族に対する日頃の感謝から始めましょう。と言っておられます。
最後に「家族の温もりを自ら作る実践を始めてください。この年を互いに感謝の心をもって締めくくり、温もりのある家庭で新しい年を迎えましょう。」
ということで締めておられます。
私も、日頃なかなか家内に感謝の意を表すということが十分ではないのですが、神道的な考えでは、神様にお供え物をします。これは非常に大事な行事なのですが、家の中にも「山の神」がいらっしゃいますので、日頃「山の神」へのお供え物を欠かすといけないと思っております。これを欠かすと非常に祟りがあるということが長年の経験でわかっておりますのでそういうことを心がけております。
一方「触らぬ神に祟りなし」ということもありまして、これも真実でありますし実行されていらっしゃる方もおられるかと思いますが、どちらかというと消極的な対応ですので、積極的に「山の神」にお供え物をするということを皆さんも実行していただきましたら、必ずご利益が返ってくるということが私の30年以上の実感でございます。これが私の家族奉仕であると思っております。
幹 事 報 告(河田 一彦幹事)
○本日例会終了後、紫の間にて次年度理事会を開催致します。次年度の理事・役員・準役員の皆様はお集まりください。

