第26回(通算2809回) 2010年(平成22年)1月27日(水)

 

本 日 の 例 会

 

ロータリーソング:それでこそロータリー

 

卓   話
 

   テ ー マ:「日本で親まれてきたカントリー・ミュージック」

   卓 話 者:プロ・カントリー・シンガー

          (有)オフィス・ホワイト・オーク代表  稲 葉 和 裕 氏 

   卓話者の横顔:  15歳の時に父親と兄の影響で5弦バンジョーに興味を持ち、兄弟でアメリカの伝承音楽であるブルーグラス音楽を演奏し始める。82年に初の渡米。86年にソロデビューアルバムを発表し、現在までに6枚のアルバムを発表。日本、アメリカのバンジョーコンテスト他で数多く入賞。93年に3作目のソロアルバムをリリースし、日本人で初めて米国ブルーグラス音楽誌「ブルーグラス・アンリミテッド」にハイライトとして掲載され、国内ではもとより本場アメリカでも高い評価を受ける。レインボー・ヴァレー・カントリー・バンドとブルーグラス・ランブルのリーダーとして様々なイベントやコンサートで活躍する傍ら、音楽事務所経営、外国人アーティストのコンサートツアーのプロデュースを手掛け、現在までにブルーグラス音楽界の一流アーティストを数多く日本に招聘している。生涯学習としての市民講座で、やさしくカントリー・ソングの歌唱指導を行い、歌を通してアメリカ文化の一端を紹介している。

   

   卓 話 者:レインボー・ヴァレー・カントリー・バンド

   卓話者の横顔:  古き良き時代のアメリカの良心を表現するカントリー・ミュージック。

             「レインボー・ヴァレー・カントリー・バンド」は、ギター、フィドル、スティール・ギター、

             ベースなどの楽器を関西を代表するミュージシャンで構成するバンドです。

             それぞれのミュージシャンのテクニックはもちろんのこと、アコースティックで聴き易い音創りと

             親しみあるステージングには定評があります。

         蔦川 元(フィドル)

         フィドルのみならず、ギター、マンドリン、ドブロ・ギターも弾きこなすマルチ・プレーヤーとして、

        カントリー、ブルーグラス界で活躍している。

         天野英慈(ペダル・スティール・ギター)

         カントリー・ミュージックの趣を醸し出す楽器、スティール・ギター。手と足を駆使して、

        多彩な音色を出すことができる。

         秋山龍哉(ベース)

         レインボー・ヴァレー・カントリー・バンドのベーシストとしてバンドのリズム・セクションを

        底辺から支える。

   

   紹 介 者:田 中 成 人 会員

 

例会終了後

  13:40~      第1回財政問題特別委員会         新阪急ホテル2F「菫の間」

 

 

次 回 例 会 の お 知 ら せ

 

第27回(通算2810回) 2010年(平成22年)2月3日(水)

卓   話

   テ ー マ:「与党から野党になって、これからの日本を思う」

   卓 話 者:池 坊 保 子 さん

          (青少年特別委員会委員長 衆議院議員)

   紹 介 者:松 田 憲 二 会員

 

前 回 例 会 の 報 告

 

第25回(通算2808回) 2010年(平成22年)1月20日(水)

  来客数 7名   会員176名中 115名   合計122名出席

  前々々回12月16日のメークアップを含む出席率:

     出席率算定会員数 169名のうち、

        出席 131名・欠席 38名……出席率 82.25%

        ホームクラブ出席率……61.54%

  来客紹介 及び 出席報告: 瀬 尾 忠 志 会員

 

会 長 の 時 間(江崎 正道会長)

 

1月に入りましていよいよ今年度も後半戦に突入したのですが、これから6月までの行事をみておりますと、今年は2月に行事が集中しておりまして、是非皆様にご参加を改めてお願いしたいと思います。

まず2/6(土)にIM(インターシティミーティング)がございます。24日(水)に会員家族懇親会がございます。26(金)~27(土)にかけまして地区大会がございます。

すでに何度かご案内しておりますが、6日のIMは、私どもが所属しておりますIM5組のインターシティミーティングです。現在IM5組の中にクラブが12クラブございますが、大体他のクラブは会員数40~50人くらいが多いのですが、私どもの北RCは会員数においてはダントツに多く、そういう事情もございまして出席者が少ないと少し具合が悪いというか格好がつきませんので、是非まだお申し込みでない方はできるだけご出席をお願い致します。今回は環境問題がテーマということで、時期に適ったテーマでございますし、当クラブの松田憲二会員もパネラーとして出席されますので、是非ともご参加ください。

24日の会員家族懇親会ですが、今年の会員懇親会は全て家族がつきまして、家族ぐるみの親睦会ということで「真冬のハワイアン」をお楽しみください。

そして、最も重要なのが26~27日の地区大会ということになります。RI第2660地区の中で当クラブは、大阪RCに次いで会員数が2番目に多いということで、それなりの存在感・存在価値をアピールするために御一人でも多くの方にご出席いただかないと具合が悪いなと事情もございますので、是非この3つのご出席をお願いしたいと思います。

この3つが終わりますと、あとは3月のロータリー塾などがございますが、大体今年度のメイン行事も8割方終わるということになります。この2月に行事が集中しておりますけれども、是非ともご出席いただきたいと重ねてお願い致します。

 

幹 事 報 告(河田 一彦幹事)

 

○本日皆さんのテーブルに地区より依頼がございました「ハイチ大地震」の義援金の封筒を置いております。どうぞ皆様宜しくお願い致します。地区を通じてハイチにお送りしたいと思います。

○本日の産経新聞の朝刊の「ロータリークラブ2660地区の元気人」のコーナーに、古市パスト会長の記事が掲載されました。各テーブルにコピーを置いておりますのでご覧ください。

○本日例会終了後、新阪急ホテル「雪の間」にてクラブ・フォーラムが開催されます。テーマは「2660地区と国際ロータリーの現状」で、地区代表幹事の四宮孝郎さんにお話しいただきます。

○テーブルミーティングの開催日程と場所が決まりましたテーブルをご紹介いたします。

 Pテーブル   1/20(水)新阪急ホテル

 Rテーブル   1/27(水)新阪急ホテル

 Oテーブル   2/10(水)うかむ瀬

 Qテーブル   2/10(水)ホテル阪急インターナショナル 竹茂楼

 Iテーブル   2/17(水)新阪急ホテル

 Kテーブル   2/22(月)新阪急ホテル

Posted on 1月 28th, 2010 in ROTARY by reportコメントは受け付けていません。

第25回(通算2808回) 2010年(平成22年)1月20日(水)

 

本 日 の 例 会

 

ロータリーソング:ロータリー讃歌

 

卓   話

           
   テ ー マ:「大阪エヴェッサで街づくり」

   卓 話 者:ヒューマンスポーツエンタテインメント(株) 代表取締役社長 

         大阪エヴェッサ代表  上 原 光 徳 氏

   卓話者の横顔:  昭和36年3月27日生。愛媛県出身。昭和59年3月関西大学経済学部卒業。商社勤務などを経て、平成5年に資格取得などの教育事業を行うヒューマンアカデミーに入社し、教育、広告宣伝などの業務に携わる。平成17年6月に日本初のプロバスケットボール、       bjリーグの「大阪エヴェッサ」を運営するヒューマンスポーツエンタテインメント株式会社の社長に就任。大阪の代表チームとして設立より三連覇を達成。

   紹 介 者:岡 田  徹 会員

 

 

 例会終了後

   13:40~15:00     クラブ・フォーラム[ロータリー情報]       新阪急ホテル2F「雪の間」

 

 

次 回 例 会 の お 知 ら せ

 

第26回(通算2809回) 2010年(平成22年)1月27日(水)

  卓   話
 

   テ ー マ:「日本で親まれてきたカントリー・ミュージック」

   卓 話 者:稲 葉 和 裕 氏

          (プロカントリーシンガー,(有)オフィス・ホワイト・オーク代表)

          レインボー・ヴァレー・カントリー・バンド

   紹 介 者:田 中 成 人 会員

 

前 回 例 会 の 報 告

 

第24回(通算2807回) 2010年(平成22年)1月13日(水)

   来客数 6名   会員176名中 104名   合計110名出席

   前々々回12月9日のメークアップを含む出席率:

      出席率算定会員数 170名のうち、

         出席 137名・欠席 33名……出席率 83.04%

         ホームクラブ出席率……68.82%

   来客紹介 及び 出席報告: 大 倉  俊 会員

 

 

会 長 の 時 間(江崎 正道会長)

 

ロータリーは世界的にもそうですが、7月から始まる年度で、毎月○○月間という風に定められて

おりまして、11月がロータリー財団月間、先月12月は家族月間となっておりました。今月1月は、ロータリー理解推進月間となっております。

なぜ1月がロータリー理解推進月間なのかということは定かではないのですが、先日より資料を見ておりましたら、1/27がロータリーの創始者であるポール・ハリスの命日となっており、全世界的に1/27の週はポール・ハリスを追悼する追悼週間と定められているようであります。

従いまして、恐らく創始者であるポール・ハリスの精神、ロータリーの精神というもの、その後のロータリーの歴史というものに思いをはせて、ロータリーというものをより深く・広く理解することを推進する月間ということで、ポール・ハリスの命日に因んで1月がそういう月間になったかと思います。

この月間に因みまして、来週例会後にクラブ・フォーラムがございます。ロータリー情報委員会主催のクラブ・フォーラムで、ゲストにRI第2660地区の地区代表幹事をしておられます四宮孝郎さんにお越しいただいてお話いただきます。理事役員や地区に出向していただいている方以外は、日頃なかなか地区の活動を知る機会がないということで、地区の活動がどんなものなのか理解を深めていただく非常に良い機会だと思っております。出席のお申し込みをされておられない方は是非ご参加くださいますよう宜しくお願い致します。

 

幹 事 報 告(河田 一彦幹事)

 

○先週の理事会にて、藤野勝也次年度理事の死去に伴い、後任として前田順一会員が次年度理事に選任されました。本来ならば臨時総会を開催し皆様にお諮りすべきですが、理事一人だけの補選のため、このご報告でご承認戴きたくお願い致します。

○1/20(水)産経新聞朝刊の「第2660地区の元気人」のコーナーに、古市 實パスト会長が掲載されることになりました。このコーナーには、昨年の9月に道幸彦三郎会員が掲載されました。今回も、是非皆様ご覧いただきたいと思います。

○本日例会終了後、星の間にてテーブルマスター会議が開催されます。テーブルマスターは必ずご出席ください。テーブルマスターがご欠席の場合はサブマスターもしくはどなたか代理の方にご出席いただきますようお願いします。

Posted on 1月 22nd, 2010 in ROTARY by reportコメントは受け付けていません。

第24回(通算2807回) 2010年(平成22年)1月13日(水)

 

本 日 の 例 会

 

ロータリーソング:我等の生業

皆出席会員表彰

   1 年 兵 頭 正 信 会員        2 年 土 肥 雄 治 会員

   4 年 清 水 雄 一 郎 会員     14年 高 月 璋 介 会員

                                              以上4名

卓   話

   テ ー マ: 「噺家の襲名」

   卓 話 者: 落語家 三代目 桂  春 蝶 氏

   卓話者の横顔:  平成6年三代目 桂春団治に入門。平成19年なにわ芸術祭新人奨励賞受賞。平成21年なにわ芸術祭審査員特別賞受賞。平成21年繁盛亭大賞爆笑賞受賞。平成21年大阪松竹座にて「三代目 桂春蝶」を襲名。只今全国各地にて襲名披露を開催中。

   紹 介 者:江 崎 正 道 会員

  
 

例会終了後

   13:40~   テーブルマスター会議             新阪急ホテル2F「星の間」

 

 

次 回 例 会 の お 知 ら せ

 

第25回(通算2808回) 2010年(平成22年)1月20日(水)

 

   卓   話

   テ ー マ:「大阪エヴェッサで街づくり」

   卓 話 者:上 原 光 徳 氏

          (ヒューマンスポーツエンタテインメント(株)  代表取締役社長 

          兼  大阪エヴェッサ代表)

   紹 介 者:岡 田  徹 会員

 

会 長 の 時 間(江崎 正道会長)

 

「一月一日」

年のはじめの 例とて                 初日のひかり さしいでて

終なき世の めでたさを                四方に輝く 今朝のそら

松竹たてて 門ごとに                 君がみかげに 比えつつ

いはふ 今日こそ たのしけれ            仰ぎ見るこそ 尊とけれ

 

 

明けましておめでとうございます。

今歌いました歌はご年配の方はもちろんほとんどご存知だと思いますが、お若い方はあまり耳慣れない歌かもしれません。この歌をよく知っているという方も、この歌の題名、タイトルをひょっとしたらご存知ない方もおられるかもしれません。私も実はこの歌の題名は2~3年前までは知らなかったのですが、よく見るとロータリーの名簿の後ろのロータリーソング集にもこの歌が載っておりまして、歴としたロータリーソングということになります。しかし残念ながら1月しか歌えないロータリーソングということでなかなか歌う機会がございません。

題名はズバリ「一月一日」です。題名も中身もご存知の方も、二番目の歌詞はあまりご存知ない方の方が多いのではないかと思います。

これもロータリーソングに入っているということを御承知いただければと思います。

さて、新年の年頭の挨拶ということですので、政治や経済などの話をするというのが定番でありますが、どうも政治も経済もあまりよい話がなく、どうしても暗くなってしまいますので、そういう話はやめようと思います。

当クラブの林会員が毎年、関西師友協会の方から出ております干支の説明を送ってくださいます。皆さん方ももうお読みになったかと思いますが、今年はどういう年かということをお話したいと思います。

今年は寅年で、十干十二支では「庚寅」という年ですが、「庚」「寅」にそれぞれ意味がございます。

「庚」の意味は『前年度を反省し、継続すべきものは継続し、更新すべきものは更新する。そして沈滞停滞を一掃し、新たな創造を行う。』ということで、大変良い意味合いです。

一方「寅」の意味ですが、『志を同じくする人々が手を取り合って助け合って仕事をともにしていく。』

従いましてこの両方を合わせまして、今年は一致協力して、新しい活動を作り上げて発展させていくということになります。

政治もそうですし、我々事業をやっているもの、あるいは皆様方の御商売においても、会社の中で一致協力して新しい活動をなんとか作り上げていかないと、停滞は一掃できないという意味かと思います。非常に昨今の状況にふさわしい話ではないかと思います。

我がロータリークラブは一致協力してやっておりますので問題ございませんが、我々のロータリーにおいても、従来通り伝統を守りながら何か一つでも新しい意義のあることを付け加えていく、あるいは更新していくということを心に置いて、前半はつつがなく終わらせていただきましたけれど、後半さらにご協力をお願いしたいと思います。

ロータリーというのは前半に行事が多く、後半は少し少ないのですが、今年はたまたま2月に重要な活動が集中しておりまして、IM・地区大会・当クラブの懇親会とこの3つが立て続けにございます。ぜひまたこの3つについて、皆様方にご参加いただき、盛り上げていただきたいなと思っております。

 

Posted on 1月 14th, 2010 in ROTARY by reportコメントは受け付けていません。

第23回(通算2806回) 2010年(平成22年)1月6日(水)

 

本 日 の 例 会

 

国      歌:君 が 代

ロータリーソング:限りなき道ロータリー

1月度誕生会員のお祝い

  飯 田 正 弥 会員   小 谷 泰 造 会員   黒 田 恭 年 会員

  岩 本 宏 美 会員   木 本 武 雄 会員   楠 賢 一 郎 会員

  後 藤 二 郎 会員   筧 喜 八 郎 会員   吉 川 健 之 会員

  田 中 眞 人 会員   中 村 富 也 会員   上 島 一 泰 会員

  森 田 賀 典 会員   大 倉    俊 会員   辻 本 希 世 士 会員

                                             以上15名

 

卓   話

 

   テ ー マ:「新年挨拶」

    卓 話 者:江 崎 正 道 会長

    テ ー マ:「華麗なる歌のひととき」

    卓 話 者:ソプラノ 田 邉 織 恵 さん  ピアノ 村 崎  愛 さん

 

次 回 例 会 の お 知 ら せ

 

第24回(通算2807回) 2010年(平成22年)1月13日(水)

 

卓   話
 

   テ ー マ:「噺家の襲名」

   卓 話 者:三代目 桂  春 蝶 氏(落語家)

   紹 介 者:江 崎 正 道 会員

 

 

前 回 例 会 の 報 告

 

第22回(通算2805回) 2009年(平成21年)12月16日(水)

   来客数 6名   会員177名中 104名   合計110名出席

   前々々回11月25日のメークアップを含む出席率:

      出席率算定会員数 172名のうち、

         出席 130名・欠席 42名……出席率 79.07%

         ホームクラブ出席率……65.12%

   来客紹介 及び 出席報告: 小 谷 茂 雄 会員

 

会 長 の 時 間(江崎 正道会長)
 

本日の会長の時間は、例によりましてロータリーと全く関係ない話をいたします。

前回・前々回で、「日本」という国名の由来、「日の丸」という国旗の由来の2つを申し上げましたので、今回は国歌「君が代」の由来についてお話したいと思います。

「君が代」の歌の由来はかなりはっきりしておりまして、紀貫之編纂の「古今和歌集」の中にある読人しらずの歌で

「わが君は千代に八千代にさざれ石の巌となりて苔のむすまで」

という歌があり、これが元であることは間違いないわけであります。

「わが君は」という冒頭の言葉、当時当然天皇を指していた言葉でありますけれども、この歌はお祝いの場における歌ということで宮中宮廷その他の儀式において歌われたということです。

その後、必ずしも「わが君」が「天皇」を指すということではなく、その場その儀式における最も位の高い人を指すようになったということであります。

その後時代が下るに従って、おそらくその方が歌の意味がよく通じるということからきているのではないかと思いますが、「わが君」が「君が代は」ということに変化していき、「君が代」の歌が根付いていきました。

ではこの歌が一体いつ「国歌」になったのかと言いますと、明治13年1880年のことであります。

前回申し上げた国旗「日の丸」と同じですが、江戸時代には鎖国時代でありますので、「国歌」という発想は日本人にはありませんでした。文明開化になり、諸外国との通商が始まったとき、各国が外交儀礼の場において必ず国歌を演奏して歌うということを前にしまして、やはり日本も国歌を作らないといけないということになったようであります。

当時大山巌元帥がかねて愛唱していたこの歌を国歌にしてはどうかという提案があり、それが採用されたようです。

国歌として歌詞は決まったわけですが、メロディー・作曲はどうするかということで、当時の宮内省の雅楽課の人が作曲を手掛けたわけでありますが、なにせ雅楽でありますのでメロディーが大和音階で歌いづらい、演奏しづらい、これでは軍学隊で演奏できないということで、西洋音階に変えないといけないという話になり、当時ドイツの海軍軍楽教師のフランツ・エッケルという人が元の歌を西洋風に修正し、軍楽隊が演奏できるようになったというようないきさつがあったようです。

その後「君が代」が戦後正式に法的な裏付けをもって制定されましたのは、前回の「日の丸」と同様1999年に定められた国歌・国旗法であるということです。

ちなみに、このときに歌詞に対する政府の公式見解が発表されており、「君」は天皇を指しているということと、歌の趣旨は「日本国憲法下において天皇を日本国及び日本国民の象徴とする我が国の末永い繁栄と平和を祈念したものである」

という風にわざわざコメントが出ております。

この歌は必ずしも天皇を讃歌しているだけではなく、国全体の平和と繁栄を祈ったものであるということを伝えようということでこういう発表があったようであります。

 

幹 事 報 告(浜田 晋副幹事)

 

○先週の例会でご案内いたしました、来年2/6(土)に開催されますIM5組のインターシティーミーティングの出欠のお返事を12/18(金)までに事務局までお願いいたします。全員登録になっていますが、実際の出席者数を確認するため必要です。松田憲二会員もパネリストとして出席されます。

○今週12/19(土)18:00~ホテル阪急インターナショナルにて「第3回会員家族懇親会」が開催されます。現在、会員・ご家族・RAC・事務局を入れ112名のご出席申し込みがあります。ご出席の方はよろしくお願いいたします。また、当日唱歌隊の皆さんは歌の練習会をいたしますので、17:00に受付へお集まりください。

○12/21(月)16:00~にRI第2660地区IM第5組・6組GSE受入実行委員会が開催されますので、研究グループ交換委員会の方はご出席願います。

○次週12/23(水)は祝日、12/30(水)は休会のため、本日が今年最後の例会です。来年は、1/6(水)が新春初例会で、立食形式で行います。最初に大槻会員による祝い謡があります。また、11:30より理事会もございますので、よろしくお願いいたします。

○事務局が12/26(土)から1/4(月)まで休みです。年明けは1/5(火)から開いています。

Posted on 1月 12th, 2010 in ROTARY by reportコメントは受け付けていません。