第30回(通算2813回) 2010年(平成22年)2月24日(水)
本日の例会
ロータリーソング:大阪北ロータリークラブソング
卓 話
テ ー マ:「イニシエーション・スピーチ」
卓 話 者:ワールド・ロジ(株) 代表取締役社長 森田 賀典 会員
昭和38年1月30日生。河田一彦・山澤倶和両会員の紹介で、平成21年10月7日入会。
職業分類:物流
辻本法律特許事務所 所長 辻本 希世士 会員
昭和48年1月20日生。森 輝彦・高月璋介両会員の紹介で、平成21年10月21日入会。
職業分類:弁理士
(株)シーマ 代表取締役 堤 裕成 会員
昭和34年3月14日生。浜田 晋・前田順一両会員の紹介で、平成21年11月4日入会。
職業分類:映像機器販売
例会終了後
18:00~ 第4回会員家族懇親会 新阪急ホテル2F「花の間」
次回例会のお知らせ
第31回(通算2814回) 2010年(平成22年)3月3日(水)
卓 話
テ ー マ:「私の相撲人生」
卓 話 者:高 砂 浦 五 郎 氏(元大関朝潮)
紹 介 者:江 崎 正 道 会員
前回例会の報告
第29回(通算2812回) 2010年(平成22年)2月17日(水)
来客数 2名 会員177名中 121名 合計123名出席
前々々回1月27日のメークアップを含む出席率:
出席率算定会員数 170名のうち、
出席 122名・欠席 48名……出席率 75.29%
ホームクラブ出席率……63.31%
来客紹介 及び 出席報告: 松 下 幸 司 会員
会 長 の 時 間(江崎 正道会長)
先月私の紹介で落語家の桂春蝶さんをお呼びし卓話に来ていただきました。そこで落語のルーツを調べてみましたのでご紹介いたします。
落語がいつ発生したかということですが、落語が発生する前段階として面白い滑稽な話を集めた色んな本が存在していたようであります。
1623年誓願寺の安楽庵策伝の話をもとに作られたと言われている『醒睡笑』(せいすいしょう)という本があり、この本を元にして現在の落語でも演じられている「子ほめ」「たらちね」などが生まれました。よって落語のルーツは約400年前にさかのぼるということになります。豊臣秀吉の側近にいたと言われる、曽呂利新左衛門(そろりしんざえもん)も落語家のルーツの一人じゃないかと言われております。
その後、江戸時代後半では鹿野武左衛門、京都では露の五郎兵衛、大阪では米沢彦八などがあらわれ、色々な芸居小屋で落語の元のような話を演じて人気を博したといわれております。因みに、米沢彦八が有名な「寿限無」(じゅげむ)の元の話を作ったといわれております。
西暦1800年頃から東京、大阪共に寄席の数が加速度的に増え、明治時代になって全盛時代となりました。明治に現れた名人として東京では三遊亭圓朝が知られていますが、上方の名人としては初代桂春団治が知られています。
明治後半には落語は東西共に全盛期を迎えたわけでして、落語家の数は100人を超えていたと記録に残っております。が、現在の上方落語協会には240人の落語家がおりまして、それからしますと当時の全盛よりもはるかに超えています。
天満天神繁盛亭が桂三枝の肝いりで出来てから非常に優勢に向かっております。私も繁盛亭に何回か落語を聞きに行きましたけれど、若い女性の観客が非常に多いです。
落語家も新人の男性がいっぱいおりまして、その人たちに若い女性ファンが追っかけでついているということで、これから第2の全盛期に向かうのではないかと言われております。
皆さん方もお時間がありましたら、繁盛亭にぜひ行って戴いて多いに笑っていただき、不景気の世の中でありますので、笑う門には福きたると昔からいいますから一つ出かけられたら如何なものかなと思います。以上です。
幹 事 報 告(河田 一彦幹事)
○事務局の内藤夏子さんがこの度ご懐妊され、産前産後の休暇と育児休暇をとられます。通算1年半程お休みされますので、その間田村香織さんを2/15(月)付で採用しました。尚、内藤さんは3/19(金)まで出勤されますので約1ヵ月間の引き継ぎとなります。
○本日例会終了後、紫の間にて第4回会員家族懇親会の最終打合せを開催致します。友好委員の皆さんはお集まりください。
○今週開催のテーブルミーティングの日程と場所をご案内致します。
Fテーブル 2/17(水)ホテル阪神「花座」
Iテーブル 2/17(水)新阪急ホテル「雪の間」
Mテーブル 2/17(水)新阪急ホテル「雪の間」
Nテーブル 2/17(水)北新地 かに道楽
Aテーブル 2/18(木)ホテル阪神「花座」
Kテーブル 2/22(月)新阪急ホテル「紫の間」

