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2019年12月04日

第3次 タンザニア野球 夢、感動、創造プロジェクト報告書

田渕年度(2019-20年度)も酒井年度(2017-18年度)、丸山年度(2018-19年度)に続き、第3次タンザニア野球オリンピックチャレンジ支援を行いましたので報告いたします。今回は元阪神タイガース 藪選手にピッチング指導を行って頂きました。

タンザニア野球 夢、感動、創造プロジェクト
〜タンザニアの青少年育成を野球を通じて支援〜

2018年第5回、2019年第6回甲子園大会とオリンピックチャレンジを掲げ開催を全面的に支援してきたが、残念ながら東アフリカ予選にて敗退し2020東京オリンピックへの夢は絶たれた。

この敗退と挫折をバネとし第7回大会に於いては、課題の投手力を底上げすべく元大メジャーリーガー藪恵壹氏を派遣、現地でのデモンストレーションと指導を行い、更にデジタル教材化することでその後の継続的活用を期する。

最終年度に相応しい交流の締めくくりとして、タンザニア野球連盟と大阪北ロータリーの親善試合を行い有効の証とする。

世界で活躍する野球選手、そして将来タンザニア国の発展に貢献する多くの青少年達が野球を通じて輩出されることを願う。

 ※YouTubeビデオは こちら からご覧頂けます。

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2021 - 22年度 国際ロータリー・テーマ
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