集まろう!そこから始まるロータリー
サブテーマ 「THINK GLOBAL,ACT ROTARY」
孟子は「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」と説きました。どのような条件も、人の和に勝るものはありません。
私は、このクラブを「和をもって誇りとし、友情を力として、奉仕を未来につなげる」存在であり続けることを目指します。
ロータリーの原点は「人と人との出会い」にあります。例会に集い、語り合い、学び合い、友情を深める。その積み重ねがクラブの活力となります。
また、本年度は「原点回帰」。創設の精神に立ち返り、ロータリーとは何か、私たちは何のためにここに集うのかを見つめ直す一年にします。
ロータリーは「超我の奉仕」という理念のもとに広がり、今や200以上の国と地域で120万人を超える会員が活動しています。
私たちは世界に視野を広げながら、一歩ずつ行動を積み重ね、実践してまいります。その考えが“THINK GLOBAL,ACT ROTARY“としました。世界とつながる活動を推進してまいります。
更なる魅力あるクラブへと発展させてまいります。
1.クラブの内部充実
会員同士の親睦と交流を深め、互いに支え合えるクラブづくりを進めます。
新しい仲間を迎え入れやすい環境を整え、魅力あるクラブ運営を目指します。
2.例会出席の充実
ロータリー活動の基本は例会です。出席率の向上だけではなく、「参加したい」「参加して良かった」と感じられる例会づくりに努めます。
卓話や情報共有の充実を図り、学びと交流の機会を創出します。
3.社会への貢献
地域社会が抱える課題に目を向け、奉仕活動を通じて貢献してまいります。
社会への貢献とは、ひとりで成し遂げられるものではなく、人と人のつながりの中で広がっていくものであります。互いを尊重し理解を深めながら、クラブの力を結集します。
4.温故創新
先人たちが築いてこられたクラブの歴史と伝統を大切にしながら、従来の例会や奉仕活動の意義を改めて見つめ直しながらも、新しい発想や工夫を積極的に取り入れてまいります。
