会 長  前田 順一

Club President Junichi Maeda

本年度運営方針 Operation Policy for this year

会長  前田 順一

-会長テーマ-

学びと親睦(友情)~ロータリー実践の輪~
地域や社会に役立つ!それでこそ「大阪北RC」

●実践事項

1. クラブビジョンを高める行動を共に
2. 機会の扉を開く行動を共に
3. 楽しい仕掛けと感動・興奮でWAKUWAKU DOKIDOKI
夢のあるクラブライフを共に

本年度、歴史と伝統ある大阪北ロータリークラブの第68代会長を拝命しました。ロータリーの基本を見据え、大阪北ロータリークラブらしい次世代への創出に役立てればと考えております。

ロータリーは、未来に向けて「地域や社会に役立つ」奉仕をする人々の団体です。クラブ奉仕 社会奉仕、職業奉仕、国際奉仕、青少年奉仕を中心とした「世の為、人の為になる活動」に取り組んでおります。これらの活動を通じて自らの職業倫理感を高め、公共イメージの向上と共に国際親善や平和の確立に寄与することを目指しております。
しかしながら昨今、新型コロナウイルス(COVID-19)が世界各地で猛威を振るっており、日常生活を始め政治・経済にも深刻な打撃を与えています。そのため、危機管理を踏まえたwithコロナ時代の新しい運営方法が求められます。世界中が調和の心と叡智を重ねてnew normal時代の幕開けへと前進すべく、我々ロータリアンはその果たすべき役割を今こそ生かす時だと考えます。
クラブ会員の健康と安全も守りながらの例会やクラブ行事への参加や実践の多様性が重要と考えます。

70周年に向けて策定した『大阪北RC クラブビジョン』を高く掲げ、全会員で心を高めながら各委員会における奉仕活動の実践に努めます。コロナウイルスの感染拡大防止に努めながらも「助けを必要としている人々の為に」ロータリアンとして可能な限り地域や社会に役立つリーダーシップを発揮出来るよう努めて参ります。

新年度からのクラブ運営や例会は、引き続き国や行政の指針に沿った開催を行い、新たな取り組みとしてZOOM等を活用した会員向け配信を同時に行う事によりオンライン出席も可能と致しました。
次世代を担う若者との奉仕活動や社会貢献を協働し、ロータリーファミリーの育成の為にも大阪北ローターアクトクラブ(大阪北RAC)との新たな事業を促進致します。
今期中には、世界に友達を広げながらボランティア精神と国際感覚を身につける青少年活動(中・高生対象)への初の試みとしてインターアクトクラブ(IAC)の提唱に尽力いたします。
又、外国人留学生への奨学金として米山奨学生への支援も継続的に行います。

本年10月は、日本にロータリークラブが誕生して100周年となる記念の年であります。
我が大阪北ロータリークラブも70周年を2年後に控えており、ロータリーの基本を忠実に「変えてはならないこと、変えなければならないこと」を見極めながら、クラブの未来を創る人材がロータリー活動に新たな意義を実感できるクラブになるよう取り組んで参ります。
本年度のスタートは、100年に一度と言われる程の先の見え辛い難局の船出です!
ワンチームとなり、それでこそ大阪北ロータリークラブとの気概で活動を推進し、次年度へ襷を繋いで参ります。

202021年度国際ロータリー・テーマ

Posted on 6月 30th, 2011 in by admin本年度の運営方針 はコメントを受け付けていません。